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夫婦二人三脚

山下さん夫妻


オープニングパーティーでの山下さん夫妻のツーショット。
仲の良いのが伝わってきます。

購入した山下さんの写真集に本人のサインと、奥様にもサインをしていただきました。
その際に奥様とお話しをさせていただきました。

夫婦は似てくるといいますが、奥様も穏やかで素敵な方。
写真を見ていると何か微笑ましく感じます。

夫婦二人三脚、お互いが心を一つにして足並みをそろえ、一歩一歩前に進んでいく。
相手を気遣いながら心やさしく・・・。

山下さん夫妻を見ながら私自身いろいろなことをあらためて学びました。
これからも夫婦仲良くお幸せに・・・。


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[ 2017/04/30 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

山下さんとの思い出

山下さんと



1990年、写真界である小さな事件が起きた。
都内メーカー系のギャラリー4カ所で私の4つの写真展が行われようとしていたからだ。

私は5年ほどカメラを持つことさえできないほどスランプに陥っていた。
半年間、海外にでることで何とか写真を撮ろうと試みた。

帰国後、撮った写真の中から4つのテーマで作品をまとめ、4カ所のメーカー系ギャラリーの審査を受けた。
全く自信喪失していた私は、一つでも審査に通ればという思いだったが、驚くことに4つとも審査に合格してしまった。

しかも5月に4つの写真展が集中することになってしまった。
つまりは5月の4週すべてどこかで私の写真展をやっているという異例の事態になってしまった。
大御所ならいざ知らず、私のような一カメラマンが、前代未聞の事態に・・・。
このことを知ったある写真界の重鎮が「けしからん」と、もの申した。

私はその方に呼び出され、「メーカー系のギャラリーは、写真文化向上のためプロ・アマ限らず広く写真を愛する人たちのためにある。その場所を一人の人間が独占するとは何事か」と言うお叱りを受けた。

もちろん不可抗力で言いがかりではあったが、結果としていかがなものかということになった。
ギャラリー運営委員会でもこのことが議題に挙げられ議論されたようだ。
最終的には、各ギャラリーの判断に任されることになった。

そのうちのひとつだったオリンパスのギャラリー担当が山下さんだった。
「うちは全く問題ないよ、ちゃんと審査を受かっているんだから」と私を擁護してくれた。

あと二つのギャラリーも問題はないとされたが、当の重鎮のギャラリーだけは中止になった。
その後も「君は質より量だね」「ギャラリー荒らし」「お金持ちだね」なんて来場者から中傷されたり揶揄されたりもした。

31歳の若造が写真界から受けた試練だったが、山下さんが笑顔で励ましてくれたことはありがたかった。
今となっては懐かしい思い出となっているが、その後の私と写真界の関係に大きく影響を与えた出来事だったことはまちがいない。

山下さんと一緒に撮った記念写真を見ているといろいろなことが思い出される。
シリウスに移られてからもこれまで4度の写真展でお世話になっている。

8月には山下さんが関わってくれた最後の写真展「インドネシア戦跡巡礼」がおこなわれる。
私の今があるのも山下さんはじめいろいろな方との関わりがあったからこそだとしみじみ思う。

シリウスギャラリーでの最大の思い出といえば、2010年に開催した「上原良司と特攻隊」写真展の時。
山下さんのご配慮で通常一週間の会期のところを企画展でもないのに二週間の会期を与えていただいた。

期間が長かったために朝日・読売・毎日新聞、NHKテレビ・ラジオなどマスコミで大きく写真展を取り上げていただけたので連日会場は盛会の状況だった。
問い合わせの電話が殺到してご迷惑をかけてしまったのも、今となってはうれしい出来事だったように思える。

山下さんとの思い出は尽きない。
このへんで筆をおこう。


[ 2017/04/29 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

山下洋一郎写真展

山下さん



山下洋一郎写真展「徒然なるままに花紀行2」が、27日からシリウスギャラリーではじまった。
77歳、3月末シリウスギャラリーを退社したことを記念して開催されている。

山下さんがオリンパスに勤めていた頃からのお付き合いで27年になる。
オリンパスで2度、シリウスに移られてから4度の写真展開催でお世話になっている。

ギャラリー運営のプロとして長年にわたり写真展をとおして写真界の発展に寄与されてきた。
ご自身でも今回の写真展テーマ「花のある風景」をライフワークとして撮られている。

温厚で優しいお人柄が、誰からも好感を持たれる理由。
作風もまたやさしさといたわりのある山下さんらしい写真ばかり。

これまでありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。


・写真展情報

山下洋一郎写真展「徒然なるままに花紀行2」

アイデムフォトギャラリー「シリウス」
2017年 4月27日〜5月10日
午前10時〜午後6時(最終日は午後3時)
入場料無料
日曜、5月3日〜6日 休館

http://www.photo-sirius.net/tenji/山下洋一郎%E3%80%80写真展/

お花が好きな方は、ぜひ写真展をみてくださいね。

[ 2017/04/28 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

カントウタンポポ

関東タンポポ



光が丘公園の中でカントウタンポポを目にするようになりました。
その数は多くはありませんが見慣れた光景です。

公園内には六か所カントウタンポポの群生地があります。
貴重な自生地として木棚で囲まれて保護されています。

近年、外来種のセイヨウタンポポにおされて、在来種のタンポポはめっきり少なくなっているそうです。

子どもの頃から慣れ親しんだ在来種のタンポポは激減し、保護されないと見ることができないものになってしまっているんですね!


[ 2017/04/27 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

煙突解体工事

煙突解体工事



清掃工場の煙突解体工事も着々と進んでいる。
造るのも大変だけども壊すのも大変な作業。

煙突の中腹部に人が乗ったエレベーターが上がっていた。
高所恐怖症の私は見ているだけでおっかなく感じる。

工事の人たちは慣れているとはいえ怖くはないのかなと思う。
仕事だからいちいち怖がっていたのでは仕事にならない。

よくみるとゴンドラは一本の縦の主軸にただついているだけのようにも見える。
風が吹いたら揺れるのだろう。

安全第一。
事故のないように頑張ってください!

[ 2017/04/26 ] 清掃工場解体工事 | TB(-) | CM(0)

江の島ー温故知新

江の島1

江の島2



江の島の写真をあと2枚紹介します。
江ノ電江ノ島駅から江の島までの道すがらの光景。

まさに故きを温ねる。
タイムスリップしたような気分。

上の写真は、「片瀬写真館」の陳列窓と看板。
「一級婚礼写真士」の文字。

下の写真は、食事処のお勘定台。
「毎度ありがたう」の文字。

何かレトロ感が味わい深くて良いですね1
「温故知新」故きを温ね、新しきを知る。


[ 2017/04/25 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

江の島からの眺め

江ノ島



昨日は、久しぶりに江の島に行ってきました。
天候もよく気持ちよい一日でした。

もちろん人、人、人・・・。
狭いエリアに大勢の人が集まっていました。

写真は、江の島から見た海の光景。
空と海がきれいですね。

海にはヨットが見えます。
ぼ〜っと眺めているだけでも癒されます。

[ 2017/04/24 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

スマホiPhoneの写真

チューリップ



先ずは、写真をじっくりご覧ください。
この写真は、スマホiPhoneで撮った写真です。

白いチューリップを撮ったものですが、背景のぼけ具合が鮮やかですね。
これはポートレートモードの成せる技。

本来は人物の顔を撮る時に、背景をぼかしてすっきり見せるためのもの。
二つのレンズを組み合わせてこのような効果が出せるようです。

こんなに簡単に手軽にきれいな写真が撮れるなんて・・・。
正直言って驚きですね。

携帯電話だったり、小型パソコンであったり、そして小型カメラ。
スマホはどこまで進化し続けるのでしょうか?


[ 2017/04/23 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

清掃工場 煙突解体工事開始

煙突解体工事開始



久しぶりに清掃工場の解体工事について書きます。
日々、少しずつですが解体工事が進んでいるのを実感。

一番注目している煙突についても足場用エレベーターが設置。
地上からエレベーターに乗って作業員が煙突上部にまであがっている姿を目にします。

もうすでに上部が削り取られているのがわかります。
地道な解体作業がつづく・・・。

よく海外でダイナマイトを使って一気に爆破して解体するのがあります。
もちろん周辺の事情でこのようなことは出来ませんが・・・。

これからも解体される日まで見続けることにしよう。



[ 2017/04/22 ] 清掃工場解体工事 | TB(-) | CM(0)

「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品6

高木桜



「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品の最終回です。
今回の作者は、60歳代男性の方です。

この方は、ビジュアル的なセンスをお持ちです。
人が見ないような違った視点で撮られたりします。

今回の作品も桜の撮影実習ですが、太く伸びた木の枝にスポットを当てています。
龍が舞い上がるかのようにも見える枝を面白く捉えていてお見事です。

もちろんその先にはきれいに咲きそろう桜がまさに花を添えていてさらにお見事。
力強い画面効果と黒・白・緑の三色のバランスが素晴らしい。

写真をよくわかって撮っておられることを感じます。
これからがさらに楽しみな方です。


以上をもちまして「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習の生徒作品紹介を終わります。
どの作品もレベルが高く成長の証が見えて、講師としては喜ばしいことです。

これからも皆さん、頑張って素敵で魅力的な写真を撮ってください。


[ 2017/04/21 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品5

日野桜



「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品の5回目です。
今回の作者は60歳代女性の方です。

この方は日頃より個性豊かで特徴ある作品を撮られています。
大胆かつ繊細な写真が持ち味で、とくにローキー調でハイコントラストな作風が多いです。

今回の写真は、第2回目の方と同じ靖国神社の門と桜。
2回目の方ほどの大胆さとインパクトがない分、繊細さが感じられます。

桜の木の方をメインにして、菊の御紋を押さえたかたち。
桜が鮮やかで存在感が際立って見えます。

全体に雰囲気のある魅力的な写真になっています。
素晴らしい、の一言。

同じ場所でも、どちらをメインとするのか?
構図の取り方で違う写真になるのですね。

撮影実習で同じ場所で撮ってもそれぞれ作風が違い面白いものです。
あらためて生徒さんの作品を見ていて私自身も勉強になりました。


[ 2017/04/20 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品4

足立桜



「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品の第4回目です。
作者は、70歳代女性の方です。

日頃からスナップ撮影を得意とし、人をからめた作品を撮っていらっしゃいます。
70歳代とは思えないほどフットワークが軽い。

今回の写真も桜と少女をからめて撮っています。
撮影場所は、新宿御苑ということです。

なにか童話の世界のようなおもむきがあります。
少女の後ろ姿が絵になっています。

桜との光景にマッチしていて素晴らしい。
一人で何を見て、何を思っているのでしょうか?

帽子、ブロンドの髪、水色のスカート、興味は尽きませんね!
さすが、スナップの達人、目の付け所が百点満点、魅力ある写真ですね。


[ 2017/04/19 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品3

山崎桜



「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習生徒作品の第3回目です。
作者は、60歳代男性です。

日頃より自分の狙った被写体の撮影に励んでおられる方です。
これまでの撮影実習でも意表を突いた作品に定評があります。

今回の桜の写真は、逆に繊細かつしっとりした作品に仕上げています。
ごつごつとした桜の木の二股に分かれた幹にひっそりと可憐に咲く桜。

小ぶりの花ビラが何とも言えず奥ゆかしい。
背景も空の青と葉っぱの緑と薄ピンクの桜が、良い具合にボケ効果を見せています。

男性的な苔むす木肌と女性的な花ビラの組み合わせに好感を持てます。
桜の撮影では、よく被写体を見ることでおもしろい発見がありますね!



[ 2017/04/18 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品2

小鷹桜



「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品の2回目です。
今回は、50歳代女性の作品です。

この方は、私の教室で学ばれてまだ4ヶ月です。
まあ、皆さんまずは写真を見てください。

力強くインパクトのある写真、すごいですね。
私も同じようにここで写真を撮りましたが、私の写真よりもずっと良いですね!

正直言って、女性が撮った写真とは思えないほど堂々とし風格さえ漂わせています。
靖国神社の「菊の御紋」と桜との競演、日本を象徴するもの同士。

大胆なフレーミングと構成が絶妙、靖国の春を感じさせることに成功しています。
強弱、硬軟、明暗、質感などメリハリ、対比が素晴らしい。



[ 2017/04/17 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習 生徒作品1

今荘桜



今週は、4月におこなった「靖国・千鳥ヶ淵の桜」撮影実習の生徒作品を紹介していきます。
最初の作品は、83歳男性の作品です。

この作品は、千鳥ヶ淵の武道館に向かう橋のたもとに咲いていた桜と菜の花の競演です。
83歳の方とは思えないほど若々しい写真に仕上がっています。

全体がハイキー調で菜の花の黄色と背景の桜のピンクがきれいですね。
ソフト感あふれるやさしさを感じます。

一番のポイントは、菜の花をぼかして前面に取り入れたことでしょう。
ただ桜だけを撮っていては平凡な写真になります。

大胆に前ボケで効果のある秀逸の作品です。
そして春らしい爽やかさがあって良いですね。



[ 2017/04/16 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

写真教室「お台場海浜公園」撮影実習 作例写真

レインボーブリッジ1

レインボーブリッジ2




昨日は、写真教室5月撮影実習の下見のためにお台場海浜公園に行って来ました。
ポッカポカ陽気の中、気持ちよく写真が撮れました。

生徒の皆さんは、たくさん同じような写真を撮って選ぶのが大変だいうと話をされます。
今回、昨日撮った中から同じようなカット2枚を紹介します。

レインボーブリッジを撮影しようと歩いていたら休み処がありました。
ちょうど絵の額縁のように見えるので額縁越しにレインボーブリッジを入れて撮ったものです。

上の写真は、少しだけ左右を入れて撮ったもの。
下の写真は、額縁の中にきれいに入れて撮ったもの。

わずかの差ですが見える印象がずいぶんと違ってきます。
皆さんはどちらの写真が好きですか?

いつも話しているように正解はありません。
隅々までが写真だと言うことを認識することと考えて撮ることが大切なことなのです。

この場合は、かつての私だったら下の写真を選び、いまの私は上の写真を選ぶでしょう。
写真って、面白いものですね!


[ 2017/04/15 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

煙突と桜 最期の競演

煙突と桜2

煙突と桜1



清掃工場の解体工事が進んでいます。
煙突も上部から徐々に解体されつつあります。

見慣れた光景がやがて見られなくなるのはやはり寂しい気分になる。
写真撮影では被写体としてお世話になった。

煙突と桜の組み合わせもこれが最後になってしまう。
そう思うと感慨深くなりシャッターを押すのにも何か気合いが入る。

公園を歩いていてもどうしても煙突が気になり遠目でも写真を撮っておこうと思う。
もう桜との競演も撮れないのだから・・・。

ありがとう煙突さん。
あなたの勇姿を最期の瞬間まで見届けますよ!


[ 2017/04/14 ] 清掃工場解体工事 | TB(-) | CM(0)

桜散る

桜散る1

桜散る3

桜散る2



桜咲き、桜散る。
桜の散りぎわも素敵で絵になります。

私は散りゆく桜、散った桜が好きですね。
哀愁があり自然さを感じます。

とくに雨の降っている時や雨上がりの光景は何とも言えず愛おしい。
桜の葉一枚一枚がヒラヒラと舞い散る。

一昨日は一日中、雨。
光が丘公園には、大きな水たまりとそこに散る花びらが・・・。

消え去るように・・・。
ひと葉、ひと葉、舞い散る・・・。


[ 2017/04/13 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

「東京高校生平和ゼミナール」講演会

平和講演会



東京高校生平和ゼミナールの講演の詳細が決まりましたのでお知らせします。

担当の先生とは、1999年に戸山高校で「高校生平和のつどい」写真展を開催した時以来のご縁です。
支援者でもありますが、お目にかかるのは18年ぶりということになります。


○講演会
2017年5月5日(金)こどもの日、13時30分より世界の子どもの平和像東京の会・東京高校生平和ゼミナール主催「語り継ごう 憲法のこころ」が、東京大空襲・戦災資料センターで開催されます。

14時より安島 太佳由講演会「若い世代に戦争の記憶を語り継ぐ〜戦跡が語りかけるもの」をおこないます。

今回は「世界の子どもの平和像16周年のつどい」の集会ということです。
平和について学び交流する高校生平和ゼミナールの活動は、戦争の記憶が風化する中でたいへん貴重で尊いものです。

私自身も「若い世代に語り継ぐ戦争の記憶」プロジェクトをおこなっていますので、高校生たちと触れあうまたとない機会になります。

当時の高校生も参加されるとのこと。
活動を長くやっているといろいろなことがあるものです。

今から講演が楽しみですね!


[ 2017/04/12 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

知人の写真展

小林写真展



昨日は知人の写真展を観るために銀座に行って来ました。
この知人は私の活動を支援してくれる貴重な方です。

精力的に各地の撮影をおこなって発表している写真家です。
残念ながらご本人は不在でした。

今回は沖縄から鹿児島・長崎の島々を取材されています。
以前、私が取材したこともあるトカラの島々の懐かしい写真もありました。

頑張って活動されているようで何よりです。
私も夏の写真展に向けて準備中です。

安島 太佳由写真展「インドネシア戦跡巡礼」
乞うご期待!


[ 2017/04/11 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

雨の日の花見!?

雨の花見



昨日はあいにくの雨。
光が丘公園の桜は満開となり、天気が良ければ公園内は足の踏み場もないほどの花見客で溢れかえったことでしょう。

雨の桜を写真に撮ろうと光が丘公園へ。
この雨で咲きそろった花も散り始めています。

当然のようにこの雨では花見客はいません。
と思いきや・・・。

傘を差した二人の男女がいました。
ちょっと気になったんで声をかけて話を聞きました。

「雨の中でも花見ですか?」
「場所取りで来たんですけど・・・誰もいませんね!」

お陰様でブログ用の写真が撮れました。
世の中このような人がいるからおもしろい。


[ 2017/04/10 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

撮影実習 靖国の桜3

靖国の桜4



靖国神社から一歩外に出た靖国通り沿いの桜の方が満開でした。
おそらく桜の木自体が若いからかもしれません。

通りの両側に桜が咲きそろう景観は、道行く人たちを楽しませていました。
おそらく車のドライバーも桜を見ながら運転しているかも・・・。

靖国神社と千鳥ヶ淵を結ぶ靖国通りには人の行列。
車も渋滞気味。

写真は、桜を撮ろうとした時に派手な観光バスがたまたま通りかかった。
どうしても車が映り込んでしまうので、どうせならと思い目立つこのバスを撮りました。

はとバスや観光バスがひっきりなしに行き交う。
春真っ盛り。


[ 2017/04/09 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

撮影実習 靖国の桜2

靖国の桜3



靖国神社の桜も標本木がいち早く咲きましたが、その他の桜の木は少し遅れがちでやっと今週末満開を迎えます。

日当たりや風の影響、新旧の木によっても咲き方に大きな差があるようです。
残念ながら満開を迎えそうな週末は天気が悪くなる予報。

桜はもちろん満開の時が一番良いのですが、咲きそろう前や散りぎわもなかなか風情があって良いものです。

写真は、きれいに咲きそろったソメイヨシノです。
これこそ桜と言える美しさ。

背景に青空と緑の木を配してぼかして撮っています。
花びらが映えてきれいですね。


[ 2017/04/08 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

撮影実習 靖国の桜1

靖国の桜1



東京の開花宣言の標本木で知られる靖国神社の桜。
特別な感のある「サクラ」の名所。

このシーズンも各地から人々が集まり鑑賞する。
外国人観光客もこの桜の時期に合わせて日本にやってくるという。

標本木の周りには人だかりで記念写真を撮る姿も見られる。
戦友会などから寄付された桜の木が花開く。

写真は、門のところにある「菊の御紋」を背景にして桜を撮ったもの。
山桜で花びらの色が白い。

「靖国」と「サクラ」
感慨深いものがある。


[ 2017/04/07 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

撮影実習 千鳥ヶ淵の桜と黒枝

千鳥ヶ淵桜4


薄ピンク色に花が咲く桜は、美しいの一言。
人々を魅了してしまうのも納得。

千鳥ヶ淵の桜が、多くの人たちを虜にする所以でしょうか?
皇居周辺のお堀と桜の光景は、歴史と自然の競演のようです。

写真はお堀の近くに咲く桜です。
この写真では桜が主役ではなく、黒い二本の枝が主役に。

桜の撮影では幹や枝は、脇役だったり邪魔な存在だったりします。
でも幹や枝の存在なくしては花の存在はありませんね。

今回は黒枝に敬意を表してメインにしました。
凄い存在感に拍手を・・・。


[ 2017/04/06 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

撮影実習 千鳥ヶ淵の桜と菜の花

千鳥ヶ淵桜と菜の花



千鳥ヶ淵撮影実習から生徒さんの撮影指導の合間に撮った写真を紹介します。
花見見物の人、人、人の間を見て撮った写真。

桜と菜の花とお堀を組み合わせた春らしい写真です。
淡いピンクと菜の花の黄色がうまくかみ合っているかと思います。

菜の花の前ボケ効果を狙いました。
どうしても桜だけだと単調な見慣れた写真になりがちです。

桜の周りにあるものをうまくからめてその場の雰囲気を出すことも大事。
例えば、花の他にも人や建物などでもいいかと・・・。


[ 2017/04/05 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

撮影実習 千鳥ヶ淵の桜とボート

千鳥ヶ淵の桜1



今日は千鳥ヶ淵で桜の撮影実習をおこないました。
好天温暖に恵まれ絶好の撮影日和でしたが、肝心の桜は五分咲き・・・。

平日なのになぜこんなにも人、人、人ばかり・・・。
外国人観光客の姿に、武道館では帝京大学グループの入学式が・・・。

花見のシーズンとはいえ、予想外の人混みに唖然・・・。
それでも何とか、靖国神社と千鳥ヶ淵の桜を撮りました。

写真は千鳥ヶ淵のお堀の桜。
怪しげな外国人観光客の乗ったボート。

桜よりも妙にこのボートの二人が気になってしまいました。
花見よりも「人見」が好きなのかもしれませんね!



[ 2017/04/04 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

桜の花見?

桜とハゲ親父



昨日、光が丘公園で桜の花見をしました。
まだ全般的には五分咲きといったところ。

まだまだ満開桜を見ながらの一杯というわけにはいきません。
桜が何部咲きだろうと光が丘界隈の住民の方々は、予定通り宴席に・・・。

多くの方が公園を埋め尽くしてそれぞれ盛り上がっているようでした。
日中は日も差し暖かかったので良かったですね!

近くの桜を写真に撮ろうとしたら、どうしても禿げたおじさんが入ってしまいます。
ならばいっそうのこと桜を背景に禿げたおじさんをメインにして撮ろう!

良い具合に光っていますね!
おじさんごめんなさい。


[ 2017/04/03 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

選抜高校野球決勝戦

選抜決勝



昨日、選抜高校野球大会の決勝戦が、阪神甲子園球場でおこなわれました。
大阪桐蔭対履正社、大阪府のライバル高校同士の一戦。

高校野球には甲子園大会が年に2度もあります。
春が選抜で、夏は選手権大会。歴史の話を少しします。

戦争に負けた日本はアメリカの占領政策を受けました。
疲弊しきっていた日本人を明るく元気にするために、占領軍は野球を推奨しました。

日本人にとって野球は、人気のスポーツでしたから・・・。
しかし占領軍は、年に2度の全国大会は必要ないだろうといって選抜大会をやめようとしました。

野球関係者は必死の思いで選抜大会の意義を占領軍に説得し続け残ることに・・・。
選抜大会とは、甲子園で一番強い高校を決める大会なのです。

この春、まさに選抜大会の意義と醍醐味を見ることができました。
大阪桐蔭と履正社、まさに日本で一番強い高校を甲子園の決勝で決めたのです。

歴史的な一日となりました。
野球通の私としては感無量の思いでした。



[ 2017/04/02 ] 趣味 | TB(-) | CM(0)

オオシマザクラ

オオシマザクラ



ピンク色に染まるソメイヨシノの開花も待ち遠しいですが、ソメイヨシノの開花より一足先にオオシマザクラが満開を迎えています。

小さな白い花びらを精一杯に開き公園を華やかにしています。
あいにくの曇天でしたが、癒やされるひとときです。

保育園児や車いすの方々もこの桜の開花を楽しんでいるようでした。
やはり花がきれいに咲くというのは気持ちが良いものです。

すぐ近くには公園内に一本しか見られないしだれ桜も五分咲きに。
来週初めの頃にはしだれ桜も満開になり見頃を迎えるかも・・・。

一方、ソメイヨシノの満開は、来週半ばぐらいでしょうか?
来週末が絶好のお花見になりそうです。


[ 2017/04/01 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)




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