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旧須賀川小学校校舎

須賀川小学校



先日紹介した養老孟司さんの講演が行われた旧須賀川小学校のことをもう少しお話しましょう。
大田原市の山間にあり、静かな風景の中に存在する木造2階建て校舎。

明治5年に開校、平成18年3月廃校になりました。
現在では有効利用としてドラマや映画のロケ現場として使用されているようです。

木造の何とも言えないぬくもりがあって良いですね!
廊下はワックスがかかっていてつるつると滑ります。

残念ながら、私の小学校は鉄筋校舎でしたのでこのように校舎への思い入れはありません。
自然溢れるのどかな風景の中にある木造校舎での一日だけの授業。

感無量の思いです。時には自然に触れるのは大切なことですね。
そのように養老さんもお話していました。


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[ 2017/03/31 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

光が丘公園の桜咲く

桜咲く



光が丘公園の桜も咲き始めました。
まだ2分咲きといったところ。

東京都の開花宣言から肌寒い日が続き、桜の開花も一休み。
やっと固いつぼみからピンク色の花が顔を見せました。

公園では複数のグループが早くもビール片手に花見をやっていました。
今週末の花見はまだ5分咲きというところか・・・?

来週末の方が満開で見頃かもしれませんね。
いよいよ春の到来です。


[ 2017/03/30 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

養老孟司さんの講演

養老孟司



大田原市まで養老孟司さんの講演を聞きに行って来ました。
旧須賀川小学校の木造校舎を会場にして開催されたもの。

「バカの壁」の著書でも知られる東京大学名誉教授。
とくに決まったテーマでの話ではなく雑談形式のような感じ・・・。

主な内容は「自然」「意識」「身体」「環境」「脳」「感覚」
それから「SNS情報化社会」から「現代社会」などなど・・・。

「頭の中は不自由さが必要」
「無意識、意味のないものにこそ目を向ける」
「現代社会は意味のないものを振り落とす」

「戦争時代の死」について。
死ぬことが当たり前の時代。

人の死は自然、中立であるべき。
戦争の時代は、死に意味を持たされた。

「スマホを見るより、自然を見なさい」と、養老さんらしい言葉も。
いろいろと考えさせられるお話でした。


[ 2017/03/29 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

岡崎城

岡崎城

田楽



愛知県の岡崎城に行って来ました。
言わずと知れた徳川家康公のお城。

若い頃からお城めぐりが好きでしたが、岡崎城に行くのははじめて。
上の写真は、天守閣です。

散策のあとは、城内にある八千代本店へ。
名代「なめし田楽定食」を食する。(下の写真)

八丁味噌味が効いた木の芽田楽は絶品の味。
香ばしさと柔らかさがやみつきになりそう・・・。



[ 2017/03/28 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

早苗荘

早苗荘



先日、用事で田無に行って来ました。
24〜5歳頃に田無に住んでいたことがあります。

田無駅も駅周辺もずいぶんと様変わりしていました。
周辺を散歩がてらに散策。

私が住んでいたアパートが今でもあるのかと思い行ってみることに・・・。
道すがら見覚えのある建物やお店の光景に徐々に記憶が蘇ってくる。

早苗荘は、小綺麗になっていましたが今も健在。
顔がほころび、ここに住んでいた頃を思い出しながらしばし眺めていました。

このころはいろいろなことがあったな〜。
懐かしい〜な〜。



[ 2017/03/25 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

光が丘公園の桜開花前

桜開花前


東京都の桜の開花が3月21日に宣言されました。
例年より5日早いそうです。

光が丘公園はと言うと、写真の通りまだつぼみの状態。
ただ、ピンク色の花びらが今にも咲き出しそう。

あと数日というところか!
4月の第1週が満開の頃になりそう。

今年の写真教室の桜撮影実習は千鳥ヶ淵に行きます。
お堀と桜が見所。

可能であれば靖国神社の桜も撮りたい。
暖かく好天を期待したいですね。


[ 2017/03/24 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

明治神宮撮影実習生徒作品4

日野



明治神宮撮影実習の生徒作品の4回目です。
今回は60歳代女性の作品を紹介します。

作者は個性溢れる感性とスタイルを持っておられる方です。
これまでの撮影実習でもいろいろな被写体に対しても一貫したまなざしを向けています。

この写真は絵馬を撮ったものですが、独特な味わいを感じます。
狙いはちょっと見慣れないような文字。

何語かは分かりませんが、「願意」と言う日本語と見事な対比で引き立っています。
画面構成も手間から奥へと遠近感を感じる手法が見事。

少しアンダー目で落ち着いた雰囲気がとても素敵です。
それと光の使い方が上手くいっていて素晴らしい効果が出ています。


[ 2017/03/23 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

明治神宮撮影実習生徒作品3

足立



明治神宮撮影実習の生徒作品紹介の三回目です。
今回は、70歳代女性の作品です。

この方は、スナップショットを得意としています。
明治神宮を訪れる人をどのように撮るのか楽しみでした。

写真は、私の予想を超えてとても新鮮なスナップショットになっています。
意表を突いたカメラアイにただただ感心するのみ・・・。

明治神宮の象徴である鳥居の柱を大胆に写し込んでいます。
そこに中国人風の女性二人が通りかかったのを逃さず撮影。

ちょっとした瞬間に、日頃見慣れないおもしろさを感じます。
さすがスナップショットの使い手ですね!


[ 2017/03/22 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

明治神宮撮影実習生徒作品2

鳥居と菊の御紋



引き続き、明治神宮撮影実習の生徒作品を紹介します。
今回は、60歳代男性の作品です。

明治神宮の各参道にある鳥居。
鳥居は大きさ、材質によってさまざまなものがあります。

鳥居の撮影は簡単そうに見えますが、実は意外に難しいと思います。
鳥居のかたちを撮ると比較的平凡な写真になってしまいます。

作者は大胆にもローアングルで鳥居を見上げながらインパクトのある写真を撮っています。
鳥居のシンボルの菊の御紋を上手く入れて構成しているところが素晴らしい。

木の材質感と年代を感じさせる味わいもあります。
お見それいたしました。



[ 2017/03/21 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

明治神宮撮影実習生徒作品1

小鷹



3月におこなった明治神宮撮影実習の生徒作品を紹介していきます。
まず最初は土曜日クラスの50歳代女性の作品。

明治神宮でおこなわれた挙式での新郎新婦を撮った写真。
この日一日で何組もの挙式が執り行われていました。

作者はその中の一組に目を向けました。
親類縁者とのなごやかな記念写真を終えたあとの一瞬を撮っています。

互いに手を取り合う新郎と新婦の微笑ましい姿が素敵です。
二人の会話が聞こえてきそうな味わいがある作品に仕上がっています。

暖かい作者のまなざしに共感し拍手を送ります。
幸せって良いものですね〜。


[ 2017/03/20 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

木蓮花咲く

木蓮花咲く



今日は暖かい日でした。
練馬では18度に。

風が止んだ昼過ぎは20度を超えていたかも・・・。
もう春ですね。

今日は木蓮の花が咲いているところを写真に撮りました。
青空にピンク色の花ビラが鮮やか。

心地よい陽気になりながら散歩。
心なしかステップが弾むようです。

今週末くらいには桜の開花宣言が出るのかも・・・。


[ 2017/03/19 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

木蓮のつぼみ

木蓮の蕾



写真教室の中で、生徒さんが木蓮の花の写真を持ってこられた。
話を聞けば、光が丘公園で撮ったものだと。

今日、午前中に公園を散歩していたら木蓮の花を見つけたので撮った。
ピンク色の花が咲いていたけれど、つぼみの方に興味を持った。

茶色の房に覆われてピンク色の花ビラがまだ固く閉ざしている状態。
花開き美しくなる前の状態が何とも言えず素晴らしい。

日々暖かくなってきている。
明日は、20度近くまで気温が上がるらしい。

このつぼみもまもなく花開くことだろう。
桜の開花も早まるかもしれない。


[ 2017/03/18 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

清掃工場煙突解体工事開始

清掃工場煙突解体工事開始


光が丘清掃工場の解体工事も順調に進んでいるようです。
ハウスに覆われているために騒音や粉塵などの迷惑は受けていない。

最初はこんなに間近で解体工事なんてうるさくて仕方が無いだろうと思っていたんでホッとしている。

煙突の解体工事も始まったようです。
写真は、煙突を解体するのに先ずは足場を築き解体用のエレベーターを設置する様子。

煙突の高さまで造ったエレベーターで人が行き来し上部から少しずつ解体をしていくという。
もしかするとこのときには覆い隠すハウスのようなものが無いために多少うるさくなるかもしれない。

長年見続けてきた煙突も見納めかと思うと少し寂しい気もする。


[ 2017/03/17 ] 清掃工場解体工事 | TB(-) | CM(0)

桜 芽吹く

桜芽吹き



数日前の寒く雨模様から今日は一転して、暖かい陽気に・・・。
桜はどのようになっているのかと気になり光が丘公園へ。

今年は全体的に暖かく開花は早いだろうと言われている。
23日頃、開花宣言かもしれない。

実際に見てみたら「さもありなん」状態。
写真の桜のつぼみも少し色づき、花ビラが顔をのぞかせているようにも見える。

今年は、いつもよりも桜が咲くことを心待ちにしている。
美しい桜の花が咲くことを期待したい。

満開の花見なんてできたら最高・・・。
「サクラ サク」


[ 2017/03/16 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

免許更新ハガキ

免許更新ハガキ


運転免許証更新のお知らせが届いた。
私のではない。

4年前に亡くなった妻のもの。
5年目の更新時期だったから。

言葉では表せない感情にさいなまれる。
何か押さえられないドンヨリとした気分に・・・。

手続き上のミスであろうかと思うが、なぜ・・・。
妻へ届いた1通ハガキ。

5年前、余命宣告されても免許の更新に二人で行ったことが蘇ってきた。
あまりブログにはふさわしい内容ではないと思ったが・・・。


[ 2017/03/15 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

目覚まし時計

目覚まし時計



iPhoneの操作に手を焼きながら格闘中。
いろいろと試しながら少しずつ覚えていく。

根っからのアナログ人にとって新しいものへの対応が下手である。
苦手意識と闘いながらも、今を生きていくためには必要なものなのだろう。

昨日のブログで紹介しためざましい時計を写真に撮った。
社会人一年の22歳の時に買ったもの。

35年間私の朝のお供として活躍し続けている。
ときどきヘソを曲げて目覚ましが鳴らない時がある。

トントンと叩いてみると機嫌を取り戻してまた鳴りだしてくれる。
何とも言えない愛情を感じる。

そのようなめざましい時計だと心配で、目覚ましいが鳴る前に起きてしまうことが多くなる。
40年、50年と私と共に頑張って生きて欲しい。


[ 2017/03/14 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

iPhone

iPhone



なにやらiPhoneというものに手を出してしまった。
なにがなにやらさっぱり分からない。

悪戦苦闘の末、やっと電話をかけられるようになった。
まだ電話がかかってきてもスムースにいくかどうかはわからない。

メールの設定もまだおぼつかない。
慣れるまでは何かと不便。

世の中の人は頭のいい人ばかりだと思う。
こんなものをいとも簡単に使いこなしているとは・・・。

35年使っている目覚まし時計が鳴らなくなった。
一二度叩いてみたら急になるようになった。

古き良き時代。
なかなか思うようにならない世の中になってきた。


[ 2017/03/13 ] 個人 | TB(-) | CM(2)

オオカンザクラ

オオカンザクラ



東京都慰霊堂のある横網町公園。
関東大震災の際にこの公園に避難した多くの方々が焼死した。

慰霊堂は死者の遺骨を納めるために建設された。
東京大空襲での犠牲者の遺骨もこの慰霊堂に納められている。

公園の片隅にオオカンザクラが一足先に咲いていた。
死者を悼み供養するかのように・・・。

穏やかなそよ風にかすかに揺れるピンク色の花ビラが美しい。
少しだが心が安らぐ。

桜の開花まで2週間ほどか・・・。
「春よ来い、早く来い」待ち遠しい。


[ 2017/03/12 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

写真教室生徒募集

写真教室チラシ



今日は3月11日、東日本大震災から6年が経ちました。

亡くなられた方のご冥福と今も被災地で大変な思いをされている皆さまにお見舞い申し上げます。
一刻も早い復興と健康や精神的な面でのご回復をお祈り申し上げます。

今日の朝日新聞朝刊に写真教室の生徒募集チラシを折り込みました。
写真教室も設立以来3年目を迎えます。

楽しく学べる写真教室です。
一緒に楽しく写真を撮りましょう。

少しでも関心や興味を持たれた方は、ご一報いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


[ 2017/03/11 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

東京大空襲

犠牲者名簿

焼死した親子



1945年3月10日未明、米軍機B-29およそ300機が、東京下町に焼夷弾を投下するじゅうたん爆撃をおこなった。

2時間に及ぶ焼夷弾によって町は「火の海」となり、10万人を超える市民が犠牲となった。
死因は焼死、窒息死、圧迫死、溺死、凍死・・・。

防空法によって逃げることを禁じられ、無理な消火活動をしたために逃げ遅れたのが犠牲が多かった理由。

今日、東京都慰霊堂と東京大空襲・戦災資料センターに行って来た。
「東京空襲犠牲者追悼碑」内には、これまで遺族などの申し出のあった犠牲者の氏名が名簿に記載されている。

いま現在、「東京空襲犠牲者名簿」には80905人の氏名が記録されている。(上の写真)
家族すべてが亡くなっていたり、消息が不明の場合など申請がない人たちもおよそ2万人近くいるという。

下の写真は、親子の焼死体。(東京大空襲・戦災資料センター展示写真)
言葉もありません。合掌。

この東京大空襲を指揮した米軍司令官カーチス・ルメイは、戦後日本国から航空自衛隊の発展に寄与したとして「勲一等旭日大綬章」を受賞している。

わずか3時間の間に市民10万人を焼き殺す作戦を指揮した人に・・・。
空襲犠牲者たちは戦後何ら補償もなされることもなくいまに至っている。

この国は・・・???

[ 2017/03/10 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

明治神宮撮影実習 真中監督

真中監督絵馬



明治神宮撮影実習からのワンシーン。

多くの絵馬の中から「東京ヤクルトスワローズ 真中満 優勝 日本一」を見つけた。
真中満と言えばヤクルトの監督。

ヤクルトは、一昨年は優勝、昨年5位。
神頼みではなく実力で勝ち取れ、日本一の栄冠を!

ワールドベースボールクラシックが真っ盛り。
世界のベースボールに相対する日本野球、2連勝。

菊池選手のセカンド守備は凄すぎる。
筒香選手のバッティングは素晴らしすぎる。

緊張感ある試合は観ていると楽しいしワクワクする。
私も早く野球がやりたくなった。

今年のテーマは、堅守好打。
そして、エンジョイ野球。


[ 2017/03/09 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

明治神宮撮影実習 金髪

金髪と鳥居



昨日の写真教室火曜日クラス撮影実習での一コマ。
明治神宮を象徴する鳥居。

それぞれの参道口に鳥居が建てられている。
木製で作られているものは味わい深い。

この日も外国人観光客の姿が多く見られた。
鳥居をバックに記念写真に余念がない。

その観光客の姿を狙って写真を撮る私。
アジア系女性の金髪が妙に印象深い。

木製の鳥居と金髪が馴染んでいておもしろい。
菊の御紋が光って神々しい。


[ 2017/03/08 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

ビリギャル講演会

ビリギャル



「ビリギャル」でお馴染みの小林さやかさんの講演を聞きに行って来ました。
本や映画で有名になったので知っている方は多いと思います。

会場は400〜500人はいるのではと思われるほどの満員。
さすがに有名人・・・。

ビリギャルだった小林さんが、坪田先生と出会ったことで猛勉強。
見事、慶應義塾大学に合格した実話。

話はもちろん面白いし学ぶことも多く素敵な講演でした。
やはり何かを頑張って何かを為し得た人の話は個性とユーモアに富んでいます。

私がいちばん印象に残ったのは、ご主人との出会いのエピソード。
お幸せに、そして子どもたちに希望と夢を与え続けてください。

[ 2017/03/07 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

調布市講演会

講師



5日、「調布市平和祈念講演会」が行われました。
私が講師として「太平洋戦争激戦の島々を歩く」と題した話をしました。

聴講者は30人ほど。
60歳〜70歳代が多く、中には92歳の方も・・・。

およそ2時間、戦跡写真を見ていただきながら私の体験談などの話。
長時間でお疲れになったかもしれません。

それでも熱心に聞いていただけたことはうれしいことです。
私自身も話をすることでいろいろと学ぶこともあります。

今回、講演会を企画していただきました
郷土博物館の金井さまにはこの場を借りまして御礼申し上げます。


[ 2017/03/06 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

明治神宮撮影実習 花嫁

花嫁



昨日は、写真教室土曜クラスの撮影実習で明治神宮へ。
少し肌寒い気温でしたが、薄日が差す絶好の撮影日和。

土曜日のためか参拝者や観光客が多い。
その中で光り輝く光景が目に飛び込んできた。

明治神宮で晴れの挙式を迎えている新郎新婦。
花嫁の艶やかな姿は美しい。

白むく姿に文金高島田、そして角隠し。
純白が眩しすぎるくらい素敵。

思わず美しすぎる花嫁を撮ってしまった。
忘れかけていた大和撫子美人。


[ 2017/03/05 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」硫黄島

摺鉢山



調布市平和祈念講演会は、いよいよ明日に迫りました。
ブログで紹介してきた「太平洋戦争激戦の島々を歩く」も今回で最後。

最後を飾るのは「硫黄島」
太平洋戦争において日本固有の領土としてはじめて戦闘が繰り広げられたところ。

1945年2月、米軍が硫黄島の南海岸に上陸してきた。(写真)
小笠原兵団の守備隊が一斉砲火をはじめた。

攻撃を受けた米軍兵は多数の死傷者をだした。
真ん中に見えるのは日本軍守備隊が配備されていた摺鉢山。

人気のない海岸に静かな波の音だけが聞こえる。
強者どもが夢の跡。(おわり)


「太平洋戦争激戦の島々を歩く」シリーズをご覧いただきありがとうございます。
続きは明日の講演でお話しします。

それでは皆さん会場でお待ちしております。

※読売新聞朝刊2月28日の都内版と武蔵野版で講演会の紹介記事が掲載されました。

[ 2017/03/04 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」フィリピン

特攻隊員像



写真は、フィリピンルソン島に建てられた特攻隊員像。
太平洋戦争末期のレイテ沖海戦ではじめて特攻作戦がおこなわれた。

「飛行機一機を持って敵艦一艦を葬る」特別攻撃隊による作戦。
爆弾を積んだ飛行機による米軍艦隊への体当たり攻撃のこと。

太平洋戦争終盤、米軍の侵攻作戦の前に打つ手をなくしていた日本軍。
自らの死を持って完遂する「十死零生」の究極の作戦。

これを機に沖縄戦では特攻作戦が日常的におこなわれるようになった。
特攻作戦を担い死んでいったのは若い兵士たち。

特攻像の若い兵士は、遠い空の彼方を見つめている。
何を思うのだろうか?


[ 2017/03/03 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」ペリリュー島

滑走路跡



パラオ諸島は、サイパン島、テニアン島、トラック諸島などと同様に、
第一次世界大戦でドイツに勝利後、委任統治領として日本が支配していた。

パラオ諸島のコロール島には南洋庁がおかれ、多くの日本人が住んでいた。
トラック諸島と並び日本軍の最重要拠点だった。

パラオ諸島のひとつ、ペリリュー島は日米の激戦があったところ。
大型機が離着陸できる飛行場をめぐって争奪戦が繰り広げられた。

写真は、まさにその飛行場跡。
太平洋の島々の激戦はすなわち飛行場の奪い合いだった。

米軍はフィリピン奪還に向けての足ががりとして、
一方、日本軍は米軍の侵攻を食い止めるために・・・。


[ 2017/03/02 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」グアム島

海岸トーチカ



新婚旅行で訪れたグアム島。
二度目は戦跡巡り。

写真は、日本人観光客が多く訪れるビーチ。
左後ろのに見えるのは日航ホテル。

手前にはきれいなビーチには似合わないトーチカの残骸が・・・。
米軍の上陸予想地点だったために日本軍守備隊が防御態勢を敷いていた。

米軍は他の海岸線から上陸したためにこの海岸では戦闘はなかった。
この辺りには他にもトーチカや大砲などを見ることができる。

観光地グアム島にも戦争の傷跡が色濃く残る。
はたして観光客のどれだけがそのことを知っているだろうか?



[ 2017/03/01 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)




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