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「太平洋戦争激戦の島々を歩く」サイパン島

在留邦人



日本人観光客が多く訪れるサイパン。
かつてサイパンは、日本が統治していたところ。

日本が死守しなければならない絶対国防圏の要衝だった。
日本軍の守備隊の他に多くの在留邦人が住んでいた。

1944年6月、米軍がサイパンに上陸し地上戦へ。
残された在留邦人は島の北へ北へと追いつめられていった。

逃げ場を失った邦人たちは崖から身を投げて自らの命を絶った。
その崖はバンザイクリフと呼ばれるようになった。

写真は、平和な日々をサイパンで過ごしていた子どもたちの様子をあらわす。
民間人が戦争に巻き込まれていった悲劇があった。


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[ 2017/02/28 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」 テニアン島

原爆ピット



サイパン島から南に5㎞のところにあるテニアン島。
この島は戦争歴史上において忘れられない島となった。

戦争末期、米軍は原子爆弾を製造し日本に投下する計画を立てた。
その原子爆弾を搭載したB-29を発進させた場所として記憶されることになった。

ひとつはエノラゲイ号に搭載された「リトルボーイ」
もう一つはボックスカー号に搭載された「ファットマン」

写真は、原子爆弾を格納していた原爆ピット。
この場所で米軍機B-29に原子爆弾が搭載された。

8月6日広島へ、8月9日長崎へ。
そして原爆投下。

[ 2017/02/27 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」トラック諸島

大砲



南国の楽園、トラック諸島。
現在は、チューク諸島に名前が変わっている。

環礁の島々、海も空もすべてが美しい。
かつて日本海軍の根拠地となる基地があったところ。

戦跡巡りよりもただのんびりとなすがままに過ごしたい気分になる。
こんなにきれいなところで戦争があったとは信じられない。

一歩、山に入ると隠されるように壕があった。
その中には大砲が格納されたまま。

港や艦船を守るために守備隊が設置されていた。
美しい島々に、血なまぐさい戦争があった・・・。



[ 2017/02/26 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」ビアク島

飯ごうと骨



インドネシアの激戦の島・ビアク島。
日米軍の戦闘が行われた戦場跡を歩いた。

ビアク島にはいまだ日本に還ることができていない未帰還日本軍兵士の白骨化した遺体が多くねむっている。

私はこれらの遺骨を日本に還す事業に携わっている。
これまでインドネシアには4度訪ね、遺骨収容作業をおこなってきた。

写真は、土中から掘り出された遺骨と兵士が持っていた飯ごう。
他にも水筒や鉄兜、手榴弾までも見つかる。

兵士たちの遺骨を見るたびに痛ましく思える。
戦後70数年経ってもまだ故郷に帰ることができていない現実を・・・。


[ 2017/02/25 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」ラバウル

大発



「さらばラバウルよ また来るまでは しばし別れの涙がにじむ」
ラバウル小唄の一節。

戦時中に流行った歌である。
ニューブリテン島のラバウルにいた兵士たちによって歌われた。

ラバウルはかつて日本軍が支配していた地域。
ラバウル海軍航空隊はあまりにも有名。

写真は、ラバウルの港近くに掘られた壕。
中には上陸用舟艇「大発」が3艇残されていた。

上陸するために兵員を輸送した小舟である。
大部分は朽ちてはいるがかたちそのものは健在。

貴重な戦跡に見入ってしまった。
時の流れが止まったように感じた。

[ 2017/02/24 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「太平洋戦争激戦の島々を歩く」ガダルカナル

鬼怒川丸



調布市主催の講演会までこのブログでも内容の一部を紹介していこうと思います。
私が撮った太平洋諸国の戦跡写真をご覧ください。

写真は、輸送船「鬼怒川丸」の残骸。
ガダルカナル戦において日本軍の人員や武器、食糧などの輸送を担っていた。

米軍の攻撃を受け座礁してしまった。
もちろん以前は船体を保っていたが長年の風化などによっていまの姿になったようだ。

ガダルカナル戦は、食糧輸送を絶たれた戦場で兵隊たちは飢えに苦しんだ。
そのために「餓島」(飢餓の島)と呼ばれた。

栄養失調の上に餓死して逝った兵士を思うと切ない。
青い海ににさび付いた鉄骨の残骸が虚しさを覚える。



[ 2017/02/23 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

調布市講演会のお知らせ

地図
戦時中の日本の支配地域


調布市主催の講演会まであと10日になりました。
今一度講演会のお知らせをいたします。


・調布市平和記念講演会

講演タイトル:「太平洋戦争激戦の島々を歩く」

講師:安島 太佳由
日時:2017年3月5日(日)
時間:14時〜16時
場所:調布市教育会館301研修室
入場無料

調布市ホームページ
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1485420683143/index.html

お時間のある方はお越しいただきますようよろしくお願いいたします。


[ 2017/02/22 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

明治神宮 鳥居

鳥居



明治神宮の象徴でもある鳥居。
鳥居が参道ごとに高くそびえ立つ。

原宿方面から明治神宮に行く時に通る大きな鳥居がある。
この鳥居は木製で一番大きいもの。

確かに他の素材で作られている鳥居と違う。
日本らしさを感じ、ぬくもりすら感じる。

木の持つ質感が伝統に拍車をかける。
大きく息を吸ってシャッターを一枚切ってみる。

出来上がった写真は、鳥居が青空に映える。
何とも言えず素晴らしい。


[ 2017/02/22 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

明治神宮 外国人参拝客

外国人参拝客



どこの観光地も外国人観光客でいっぱい!!
都内の便利なところにある明治神宮は格好の場所。

この日も欧米人、アジア系の人たちが参拝に訪れている。
絵馬のところにも願意を書くために人が集まる。

その中でひときわ目につく人がいた。
アルペンスキー選手のような雰囲気を持った素敵な女性。

ニット帽もメガネも似合っている。
絵馬に書かれている文字に興味を示しているようだ。

私も絵馬に「生徒さんたちの腕が上がりますように」って書こうかな?
それとも「何か良いことがありますように!」・・・。


[ 2017/02/21 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

明治神宮 合格祈願

合格祈願



いまは入試の時期。
中学・高校・大学に進学する人たちは運命が決まってしまうかもしれない大切な時。

受験勉強を頑張って入学試験に立ち向かう。
やることはやった。

あとは神頼み。
合格祈願の絵馬に託す。

写真の絵馬は、「慶應大学 合格祈願」
祈願の「祈」が「木偏」に見えなくはないですが・・・。

海見くんの合格を祈ってます。
頑張れ!!!



[ 2017/02/20 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

明治神宮 巫女さん

巫女さん



明治神宮を歩きながら厳かな空間に身を置く。
目に飛び込んでくるのは社殿、神木、参拝者、絵馬、鳥居、そして巫女さん。

興味を抱くいろいろな被写体があることに気づく。
さて何を撮ろうか?

やはり気になるのは巫女さん。
いちばん絵になる巫女さんを選び、そこにタイミング良く外国人観光客がやってきた。

わずかな側面の隙間からカメラを構えその瞬間を待つ。
巫女さんの表情が良い、女性観光客が上手く画面に入ってきた。

いまがシャッターチャンス。
神聖な雰囲気が漂う。

[ 2017/02/19 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

3月撮影実習 明治神宮

夫婦楠



生徒の皆さん、3月の撮影実習は明治神宮で行います。
先日下見に行って来ました。

東京を代表する観光地でもあり外国人で賑わっています。
ポイントは厳かな神社を自分なりの視点でいかに切り撮るか?

撮影ポイント及び被写体
1,鳥居、2,絵馬 3,参拝者

神宮の森は広いですのでのんびり歩きながら撮影をしましょう。
写真が上達するようにお願いすることも忘れないように・・・。

写真は、「夫婦楠」と言われる大木です。
縁結び、夫婦円満、家内安全の御利益がありますよ。


[ 2017/02/18 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

自分史

朝日自分史



「人は誰でも1冊の本が書ける」と言われています。
「自分史」がまさにそれにあたります。

朝日新聞社の「朝日自分史」の相談会に行って来ました。
60代〜70年代が多い中で、50歳代は私だけのよう。

自分の生きてきた証として自分史をまとめることは素敵なことだと思う。
私自身の人生は、ほぼ自分の想い描いたシナリオ通りにきている。

想定外は、妻の早すぎる死だけ。
苦労も貧乏も勝手気ままなこともすべて自分らしく生きてきた証、想定内。

私の中ではすでに「自分史」が出来上がっている。
たった1行だけの自分史、なかなか格好良い。


[ 2017/02/17 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

紅梅

紅梅


光が丘公園にも少しづつ春の気配が感じられるようになってきました。
色のない公園にほんのりピンク色した紅梅が咲きはじめ、私の頬もほころぶようです。

併せて白梅も咲いて、紅白そろい踏みのようです。
このところ寒い日が続きましたが少し暖かくなってきたのがうれしいですね・・・。

写真は、青空に映える紅梅。
あえて逆光で撮影し、太陽を入れて撮りました。

当然、梅が暗くなるので日中シンクロを使って明るくしています。
露出を少し切り詰めて背景の青空を少し暗くする手法をとって撮影。

つぼみのところに太陽をうまく重ね合わせてアクセント効果を演出。
一枚の写真でもいろいろと工夫するとおもしろい写真ができますね。


[ 2017/02/16 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

神楽坂ぶらり散歩5

レストラン



「神楽坂ぶらり散歩」も今回が最終回。
神楽坂という街の奥深さを感じている。

最終回の写真は、住宅街には少し違和感があるようなピンク色のレストラン。
その光景もしばらく見ているとなぜか馴染んでいるようにも見えて来るようで不思議。

小さなエリアだが、古い街、住宅街、神社、レストラン街など多種多様で飽きることがない。
今回はわずか2時間ほどのぶらり散歩だったが街のおもしろさを満喫したように思う。

この街は、夕方から夜にかけて訪ねて見るのも良いだろう!
また違った表情をした街を体感できるのかもしれない。

5回にわたり「神楽坂ぶらり散歩」をご覧いただきありがとうございました。
東京の街歩きはこれからも続けますのでご期待ください。


[ 2017/02/15 ] 東京散歩 | TB(-) | CM(0)

神楽坂ぶらり散歩4

駐車場



「神楽坂ぶらり散歩」の4回目。
閑静な住宅街を歩いているとおもしろい光景に出会った。

なんと不思議な駐車場でしょうか?
狭い空間に乗用車2台分の駐車スペース。

下の車は出入りに問題なさそう。
上の車を出す時はどうするんだろう・・・!?

先に下の車を出してからってことなのかな!?
おそらくそれしか考えられない。

もしかすると下の車が常用車で、上の車はオブジェなのかも・・・。
道行く人に興味を持ってもらうためだったらユニーク・・・。

[ 2017/02/14 ] 東京散歩 | TB(-) | CM(0)

神楽坂ぶらり散歩3

本多横町



「神楽坂ぶらり散歩」の3回目です。
食事処でにぎわう本多横町。

かくれんぼ横町が「静」なら本多横町は「動」、相対する街並み。
訪れたのがお昼時だったこともあって人通りは活気に満ちていました。

店舗もできるだけ客を呼び込もうとしているのか、看板や広告で溢れかえっている様子。
その光景を見ているだけで楽しくなってくる。

実際、どの店も美味しそうだし、甲乙付けがたい感じ。
写真のお店は、見るからに賑やかなお店。

串カツ、煮込み、ハイボール、鉄板焼き・・・。
そして、狭い路地、その向こうには高層ビルが見える。

卑しん坊のわたしに食欲がふりかかる。
その日の昼食は天ぷら定食、美味しかったなあ。


[ 2017/02/13 ] 東京散歩 | TB(-) | CM(0)

ワンチャン

ワン公



光が丘公園の休日は、ワンちゃんを連れた人たちの姿が多く見られる。
まるで犬の品評会のように多種多様なワンちゃんたちのオンパレード。

犬が苦手な私も機会があればワンちゃんたちの写真を撮りたいと思っている。
犬はおもしろい被写体であることは間違いない。

ひょんなことからワンちゃん連れの人と言葉を交わしワンちゃんを撮ることに。
元気すぎるワンちゃんを撮ろうにもジッとしていない。

ならばお得意のノーファインダー撮影だあ〜。
それでもカメラを向けるとすぐにそっぽを向いてしまう。

ようやく撮った一枚。
すました顔が何とも言えなくてかわいい。



[ 2017/02/12 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

雪の降った寒い朝

雪の朝

雪の日


昨日は北風が強く、しかも寒く冷たかった。
朝、光が丘公園を散歩して驚きの光景に出会う。

芝生の日陰部分に夜中に降った雪が溶けないまま残っていた。
へぇ〜、雪が降ってたんだ〜。

上の写真が、まさしく雪が積もっている様子。
雪が降っていたんだから寒いのも当然か!

下の写真は、積もった雪が溶けたところに冷え込んだために氷が張ったようだ。
見るからに寒そうなシーン。

そういえば最近の寒さで朝は布団から出るのがおっくうになってきた。
早朝に目覚めるようになって、朝の時間が長くなったことで余計にそう感じるのかもしれない。

冬嫌い、寒さ嫌いの私、春よ来い、早く来〜い。
暖かい春が待ち遠しい。


[ 2017/02/11 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

神楽坂ぶらり散歩2

かくれんぼ横町



「神楽坂ぶらり散歩」の2回目は、かくれんぼ横町界隈。
神楽坂の中でも最も神楽坂らしいところ。

名前が示しているように、ちょっとした迷路のようになっている。
料亭通いの遊び人が、辻を曲がると見えなくなることから名前が付けられたという。

石畳にひっそりした風情ある雰囲気。
表通りの賑わいとは明らかに一線を画している。

歩くことが楽しくなるような・・・。
その角を曲がると新しい発見があるのでは・・・。

粋な街に粋な人たちが集っていたのであろう。
東京のど真ん中にあるとは思えない街並みに感動さえ覚える。

つかの間のかくれんぼ気分を味わってみよう!

[ 2017/02/10 ] 東京散歩 | TB(-) | CM(0)

神楽坂ぶらり散歩1

神楽坂



昨日は写真教室初心者クラスの撮影実習をおこない神楽坂を散歩しながら写真を撮りました。
少し寒かったけど天気もよくて散歩日和に。

神楽坂坂上と坂下界隈を生徒さんに撮影指導しながらの行程。
街の雰囲気を活かしながらスナップ撮影することがポイント。

私自身も神楽坂は車で良く通った道だし、取材で何度か訪れている。
今回は花街や路地裏の方にはじめて足を延ばした。

写真は、牛込神楽坂駅から神楽坂に向かう途中の閑静な住宅街でのワンショット。
白い一戸建ての家に赤い布ようなものが干されている。

闘牛ではないが赤い色に反応して思わずシャッターを切る。
本来なら何気なく過ぎていくごく日常の光景。

しかしながら気を留めて一枚の写真にすると、なにか不思議な空間に思えてくる。
赤い布は何に使うものなのか?

人の存在を感じさせ、生活まで垣間見ることができる。
ちょっとした住宅街でも歩いて見るとおもしろい!


[ 2017/02/09 ] 東京散歩 | TB(-) | CM(0)

光が丘の公園

光が丘の公園


今日はいつも行く光が丘公園ではなく、駅の反対側の方をブラブラ街歩き。
光が丘には大きな公園をはじめ、小さな公園がいくつもある。

そのような観点で見れば、光が丘は環境的に恵まれているところだろう。
全くの自然ではないが、造られた自然でも緑豊かであることは確か・・・。

公園で遊ぶ子どもたちを見ていると癒やされる。
自分の子供の頃を思いだし、つい微笑ましくなってしまう。

自分にも幼気ない子どもの時があったんだ。
時を忘れ公園で友達とよく遊んだものだ。

かくれんぼ、缶蹴り、鬼ごっご・・・。
暗くなるまで楽しんだ。

この公園では子供連れの母親が二組ブランコで遊んでいた。
私もふと遊具にのって遊んでみたい衝動に駆られる。

子供心に戻って・・・。

[ 2017/02/08 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

冬木立

冬木立


この寒々しい冬木立の写真も日曜日に撮ったもの。
晴天が続く中で久しぶりの曇り空。

乾燥した日が続いたので少しは雨が欲しい気もした。
冬のなまり色した光景もときには良いものだと思える。

花や葉っぱが枯れ落ちた木々には、心を揺るがす何か切なさを感じる。
この光景に誰が目を留めるのか?

殺風景だけどモノトーンのような世界に心奪われる。
私だけはその光景を目に焼きつけておこう。

静かな静かなひととき・・・。
何気ないとき、何気ないこと、大切にしたい。



[ 2017/02/07 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

ケヅメリクガメ

ケヅメリクガメ


いつものようにコンパクトカメラを片手に光が丘公園をぶらり散歩。
日頃と変わりのない公園の風景が通り過ぎていくだけ・・・。

日曜日なのに一枚も写真を撮ることなく終わってしまうのか?
神様は私を見捨てませんね!

何と驚くことに大きな亀が、ノシノシと歩いているではないか!!!
飼い主に聞くと、「ケヅメリクガメ」という種類とのこと。

大きいし迫力があって顔が怖い。
圧倒されそうな存在感と行動力、意外と歩くのが速いのに驚く。

ノーファインダーで亀にぎりぎりまでカメラを近づけながらシャッターを切りつづける。
でもよく見ると目が可愛いし、愛嬌のある顔してるね。


[ 2017/02/06 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

満作の花

満作



久しぶりに光が丘公園を歩きながら写真を撮りました。
今の時期は撮影に適した花があまりないので困ります。

ブラブラ歩いていると高級カメラに超望遠レンズを付けて写真を撮っているアマチュアカメラマンらしき人を見かけたのでしばらく様子を拝見。

なにやら小さな黄色の花を熱心に撮っている。
失礼を承知で「これはなんて言う名前の花ですか」と聞いてみた。

ベテランカメラマンは、しばらく考えて「満作の花」だと教えてくれました。
黄色の小さく細長い花を付けている。

葉っぱは枯れてしまっているが散ることなくしっかりとくっついている。
この取り合わせが妙に気に入った。

散歩のときに持ち歩くコンパクトカメラを取り出して何枚か撮ってみた。
逆光だったこともあっておもしろ写真ができてうれしくなりました。

それにしても、「変な名前」。


[ 2017/02/05 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

朝焼け富士

朝焼け富士


今日は朝焼けに映える富士山を紹介します。
富士山に朝日があたり鮮やかな色合いを見せています。

私の住む光が丘団地の14階からの撮影。
300㎜レンズを使用し目一杯大きく撮っています。

空気が澄んでいるために富士山が近くにくっきり見えるように感じます。
強い北風の影響で空気中のゴミやホコリを吹き飛ばしてしまったのかもしれません。

たまには早起きしてみるものですね!
ご褒美に良い写真が撮れるかも。

昔は東京の至る処からこの富士山が見えていたのでしょう。
地名に「富士見」というところがいろいろとありますから・・・。


[ 2017/02/04 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

朝焼けに映えるビル群

朝焼けビル群


午前5時前に目が覚めてしまった。
眠れそうにないのでいつものようにラジオを付ける。

ながら聞きしながらボーッとして時を過ぎす。
早く起きた朝は・・・。

きっと朝焼けがきれいかも・・・と思う。
今日の日の出は午前6時40分。

やけに北風が寒い、いや寒すぎる。
それにしてはずいぶんと薄着で来てしまったと後悔する。

我慢しながら朝焼けの美しさに見とれる。
池袋方面のビル群に朝陽が差してきた。

辺り一面がオレンジ色に光り輝く。
シャッターを切る手が凍えてしまいそう。

今朝の練馬の気温は一度。
寒さはこれからが本番・・・。



[ 2017/02/03 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

富士山夕景・2/2

富士山夕景


今日は北風が強くしかも冷たい空気が身にしみて感じました。
その風によって砂埃が舞って、まるで黄砂が飛来したごとく遠景が黄色くかすんでいました。

夕方近くになると吹く風もややおさまり、塵やゴミをすべて吹き飛ばしたように空気が澄んで遠くまで見通せるようになっていました。

こんな時は富士山の夕景がきれいに見えると思い、カメラを取りだし撮影に・・・。
午後5時過ぎ、すでに太陽は沈みその余韻だけを残した光景が広がっていました。

右隅のビル群のシルエットが格好良かったので画面に入れ込んだのが良かった。
富士山の夕景はいつ見ても素晴らしい。

寒さも忘れ、自然の美に酔いしれながらひとときを過ごす。
夕飯はあったかい鍋にしようかな〜。

[ 2017/02/02 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

調布市講演会のお知らせ

ラバウル重爆撃機
灰に埋もれる重爆撃機機(ニューブリテン島・ラバウル)


今日は、調布市で行われる安島太佳由講演会のお知らせをします。

「調布市平和記念講演会」

講師:安島 太佳由
日時:2017年3月5日(日)
時間:14時〜16時
場所:調布市教育会館301研修室
入場無料

調布市は「名誉市民水木しげるさん」の功績を称えるために各種のイベントを開催しています。
水木さんの戦争体験と平和のへの想いを伝えていくために水木さんの誕生日である3月8日と東京都平和の日(3月10日)記念したイベントのひとつとして私の講演会が開催されます。

調布市では2011年に私の写真展「上原良司と特攻隊〜調布飛行場から知覧へ」を開催していただいたご縁があります。

[ 2017/02/01 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)




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