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葉ボタン

紫花


「あけましておめでとうございます」
「本年もよろしくお願いします」

って、つい最近言っていたような気がしたのに、早くも1月の晦日。
12分の1が終わってしまう。

寒かったり暖かかったりと気温も大忙し・・・。
私は・・・というと、相も変わらずの日々を自由に生きています。

今年は、少しばかりライフワーク活動をやっていこうと思っています。
戦跡関連の写真集出版、写真展・講演会開催などなど。

「若い世代に語り継ぐ戦争の記憶」プロジェクトも新たにやっていけたらと思っています。
皆さん、応援のほどよろしくお願いいたします。

冬の花、葉ボタンが咲いていました。
紫色がきれいですね。

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[ 2017/01/31 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

清掃工場煙突

清掃工場煙突1


光が丘清掃工場建替工事は、工期が平成28年6月から平成33年3月まで行われる予定だとか・・・。
解体工事2年、新築工事3年の計5年にも及ぶという。

私の一番の関心事は煙突の存在。
高さ150メートル。

築35年を経過しているこの煙突をいかにして解体するのか?
次にどのような煙突が出来上がるのか?

もうすでに目に見えない内部は、解体作業が始まっているそうだ。
内部を覆っているところを徐々に壊していく。

煙突の外枠だけになったところをさらに壊して高さを下げていくようだ。
光が丘団地に住み始めてから当たり前のように見ていた煙突も来年にはなくなるのかと思うと少し寂しさを覚える。

今のうちに目に焼きつけておこう!
写真に撮っておこう!

[ 2017/01/30 ] 清掃工場解体工事 | TB(-) | CM(0)

騒音メーター

騒音メーター



光が丘清掃工場の建替工事が進む中で、練馬区まちづくり条例に基づく説明会が行われたので行って来ました。

何のことなのかわかりにくいですが、要約すると近隣住民のために工事に伴う騒音や震動、粉塵被害について、トラックが頻繁に行き来することに対する交通対策や安全性についての説明。

周辺の外観や環境的な配慮のことなどについて、他にも土壌汚染状況調査の報告もありました。

私の一番気になるところは騒音のこと。
どれだけ大きな音が響いてくるのか?

写真は建物周辺の壁面に設置されている騒音メーター。
騒音と震動がそれぞれ数値化されて表示される。

規制値の範囲内であることを示しているようです。
いま現在も解体工事は進んでいるわけですが、ときおり大きな音がするくらいでそんなには気になりません。

以前の工事はそれこそ一日中、うるさくてたまりませんでしたが、いまは重機にも防音・防塵テントも進歩しているようでかなり騒音は押さえられているようです。

[ 2017/01/29 ] 清掃工場解体工事 | TB(-) | CM(0)

光が丘清掃工場の建替え工事2

清掃工場改築工事


私が住むすぐ隣の「光が丘清掃工場」の建て替え工事が始まってしばらくが経ちます。
まずは工場棟の解体工事の準備が始まりました。

写真は、低い方の建物から全体を覆い隠すための枠組み設置作業の様子。
この建物を覆おうカバーは、解体作業の防音・防塵のためのものです。

要は、重機で「ガガガガ・・・」とセメントを少しずつ砕いていく作業。
このときに出るうるさい音とホコリを最小限に抑えて、近隣住民に出来るだけ迷惑がかからないようにするための大事な行程なのです。

低いところを壊したあとに、今度は高い建物の方も同じような作業を行なっていくそうです。
煙突はというと、高い建物の高さまでエレベーター付きの足場を組み立てて地道に少しずつ削っていく作業を行うようです。

そのあとで建物全体を同じように覆い囲み壊していくようです。
更地にするまで2年かかるとのこと。

新棟建て替え工事は、それからさらに3年。
合計で5年にも及ぶ工事だということ。

これからも記録写真を撮りながら紹介していく予定です。


[ 2017/01/28 ] 清掃工場解体工事 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス 受講生作品4

山崎2

山崎1


恵比寿ガーデンプレイス撮影実習の生徒さんの作品紹介も今回が最後。
60歳代男性の作品2枚組を紹介します。

どちらもバカラのシャンデリアを鮮やかに撮った秀作。
ダイナミックであり、造形的であり、しかも引きつける力がある写真です。

作者は日頃、鳥を専門にとっている方ですが、街の光景にも感性豊かな表現を見せてくれます。
集中力と粘りがあるのでしょう。

恵比寿ガーデンプレイスでの撮影実習は、生徒さん一人一人が思いの外レベルの高い個性豊かな作品づくりが出来ていました。

生徒の皆さんの写真に対する意識と熱心な取り組み、そして撮影の腕が上がってることが目に見えて分かりうれしく思います。

作品は写真教室のホームページでも掲載する予定です。
いましばらくお待ちください。

[ 2017/01/27 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス 受講生作品3

高木
60歳代男性の作品


前田
60歳代女性の作品


今回も恵比寿ガーデンプレイス撮影実習の生徒作品を紹介しましょう!
今日のお二人は個性的な視点で恵比寿ガーデンプレイスの街を撮っています。

おもしろい発想が突出している作品に驚きを隠せません。
まだ写真をはじめて1年余とは思えない出来映えです。

上の写真は、60歳代男性の作品。
恵比寿ガーデンプレイスタワービルの壁面ガラスに映り込んだ反射物をうまく取り入れて不思議な空間を演出しています。

絶妙な構図に色合いも良くまとまった作品になっています。
繊細なカメラアイに感服します。

下の写真は、60歳代女性の作品。
特筆すべき点は、撮影の姿勢と発想の転換です。

恵比寿ガーデンプレイスという場所ではなく、そこに行くための「動く歩道」に狙いを定めているところが素晴らしい。
サラリーマン風の後ろ姿の男性が、哀愁を帯びて見えてきます。

それとこの方は合計三回も恵比寿に通い撮影しているという姿勢が立派です。
そのような心がけからこのようなユニークな作品が生まれてくるのです。

二人の初心者クラスの生徒さんに「あっぱれ!」

[ 2017/01/26 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス 受講生作品2

足立
70歳代女性の作品


日野
60歳代女性の作品


恵比寿ガーデンプレイス撮影実習の講評会も順調に進んでいます。
難しいスナップ撮影ですが、生徒さんたちは工夫を凝らして撮っているのがわかります。

上の写真は、70歳代女性の作品です。
スナップ撮影を得意としている方で、写真の構成、構図がお見事です。
裸婦像と女性二人の設定と、絶妙なシャッターチャンスが功を奏しています。

下の写真は、60歳代女性の作品。
バカラのシャンデリアを大胆かつストレートに撮った美しい作品です。
華麗さを感じながらその存在感に圧倒されます。

同じ場所に行き、同じ被写体を撮っても人それぞれ狙いも視点もできあがる写真もさまざま。
生徒さんそれぞれが写真を学ぶなかでしっかり被写体を見てポイントを絞れている証拠です。

写真ってやっぱり面白いものですね。


[ 2017/01/25 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス 受講生作品1

萩原
50歳代女性の作品


今荘
80歳代男性の作品


1月撮影実習の生徒さんの作品を紹介します。

恵比寿ガーデンプレイスの限られた場所・空間で被写体を的確に選び視点を定め、スナップできているかが講評のポイントになります。

撮影としては難易度の高い内容かも知れません。
花や動物などのように撮る被写体が決まっている訳ではないために、まず被写体を探しだすところからはじめなければなりません。

上の写真は、50歳代女性の作品でバカラのシャンデリアを撮ったものです。
ガラスの桟を十字架に見立てて作品に仕上げています。
ホワイトバランスを電球モードにして青みを出して雰囲気よくしているところが素晴らしい。

下の写真は、80歳代男性の作品。
ロダンの彫刻像と洋風の建物をうまくからめて撮っているところが味があって良いですね!
動きがありたくましく感じる男性像にインパクトを感じます。

スナップ写真の基本は、興味の持てる被写体を探しタイミングよくシャッターを切ることです。
お二方とも魅力的な作品です。


[ 2017/01/24 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

戦艦武蔵

戦艦武蔵

長崎造船所


もう一つ長崎の戦争に関するお話をしましょう。
戦時中、三菱重工は戦艦や航空機を生産する軍需産業を担っていました。

長崎造船所では「戦艦武蔵」を秘密裏に建造。
ちなみに「戦艦大和」は広島の呉海軍工廠で建造されています。

上の写真が、「戦艦武蔵」の勇姿。
1944年10月のレイテ沖海戦で米軍機の波状攻撃を受けて沈没した。

下の写真は、「戦艦武蔵」を建造した三菱重工業長崎造船所。
「戦艦武蔵」「戦艦大和」大艦巨砲時代の象徴も、航空機時代にはなすすべがなかったと言うこと・・・。

以前、トラック諸島で見た「戦艦武蔵」「戦艦大和」がそろって写っている写真を思い出す。
バルチック艦隊を撃滅した日本海軍の幻影だったのか・・・。

[ 2017/01/23 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

カトリックの聖地を歩く

ペンダント

マリア像


長崎のカトリック教会を歩くことも今回の旅の目的のひとつ。
市内にある浦上天主堂と大浦天主堂を訪ねました。

以前のブログで原爆被害となった浦上天主堂のことはすでに書いています。
すこしばかりキリスト教に触れてみるのも良いかなと思います!

上の写真は、被爆し倒壊した浦上天主堂内に残されていたロザリオ。
(ロザリオ:祈りの際に用いるカトリック教会の信心用具のこと)
十字架とイエスキリスト、持っていた信徒は亡くなったのでしょう。

下の写真は、大浦天主堂のマリア像。
正面からではなく後ろ姿を撮りました。

フォルムがとても美しいですね。
あえてモノトーンにすることで崇高さが際だって見えます。

原爆投下とキリスト教の歴史にふれました。
短期間の長崎訪問でしたが思い出深い旅になりました。

[ 2017/01/22 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

長崎原爆資料館

ファットマン

被爆犠牲者


長崎原爆資料館を16年ぶりに訪ねました。

原子爆弾がどのような兵器で、どれだけの犠牲をどのように出したかを知るために・・・。
そして核兵器の恐ろしさや悲惨さを知るために・・・。

上の写真は、長崎に投下されたプルトニウム型原子爆弾「ファットマン」。
この原子爆弾一発で市民が約7万人犠牲になり街は壊滅したのです。

多大な被害は2キロメートル先まで。
原爆は人も家もビルもすべてのものを吹き飛ばし焼き尽くし放射線までまき散らした。

下の写真は、被爆して亡くなった遺体。
一枚の写真がすべてのことを物語っています。

言葉は入りません。
これが日本の戦争、愚かな戦争。

その光景は恐ろしく悲しく理不尽だけど、目を背けてはいけません。
決して忘れてはいけない歴史があります。

(2枚の写真とも原爆資料館内の展示写真)


[ 2017/01/21 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

被爆した一本柱鳥居

一本柱鳥居被爆前

一本柱鳥居


原爆投下によって被爆した遺跡を長崎の街中で見ることはそんなにない。
そのなかで写真の一本柱の鳥居は、唯一と言ってもいいくらい貴重な戦跡となっている。

上の写真は、被爆前の山王神社の二の鳥居。
この鳥居は爆風と平行に立っていたために衝撃が和らげられ半分だけが破壊されたが、奇跡的に赤枠の半分は残った。

下の写真が現在も一本の柱で立ち続ける鳥居。
思わず「大変だったね、よく頑張ったね」と声をかけたくなる。

戦後71年、原爆の爆風と熱線、放射線を浴びながらもけなげに静かに存在する。
柱の左側面の文字が削られているのがわかる。

左側から爆風と熱線を浴びて削りとられたのであろう。
痛々しい姿ではあるがこれからも原爆のことを多くの人に語り続けてほしい。

私も講演のたびにこの一本柱の鳥居のことを語り継いでいこう。
今回、この鳥居とは16年ぶりの再会となった。

(上の写真は、長崎原爆資料館内展示写真)
[ 2017/01/20 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

浦上天主堂の鐘楼跡

浦上天主堂被爆前

浦上天主堂の鐘楼跡


ご存知の方も多いと思いますが、当初アメリカの最終原爆投下候補地は、一番目に広島、二番目が小倉、三番目に新潟でした。

広島・小倉から新潟は遠すぎるために代わって長崎が第三候補地になりました。
6日広島に続き、9日小倉に向かったB-29は、天候などの理由で目視投下が出来ずに長崎に投下目標を変更。

11時02分、浦上上空500メートル地点で原爆が炸裂し、一瞬にして街は壊滅、7万人もの犠牲者を出したのです。

上の写真は、原爆投下前の浦上天主堂。
赤い部分の鐘楼が、爆風で崩れ落ち地面に突き刺さりました。

下の写真が、その鐘楼の現在の姿です。
想像するだけで原爆の恐ろしさを、人間の恐ろしさを感じます。

(上の写真は、長崎原爆資料館内展示写真)
[ 2017/01/19 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

幻の世界遺産 被爆浦上天主堂

被爆浦上天主堂

天主堂壁面一部



歴史に「たら・れば」は禁物と言われるが、過去を検証し将来に役立てるために語ることは必要なことだと思う。

「もし、被爆した浦上天主堂が残されていたら、広島原爆ドーム同様に世界遺産に登録されていたであろう」
「被爆浦上天主堂が世界遺産に登録されていれば、長崎の原爆被害の歴史や注目度も変わっていたことだろう」

長年戦跡保存に関わり持っていると常にこのことが頭をよぎる。
戦跡を保存するということは、いったいどういうことなのか?

広島・原爆ドームと長崎・被爆浦上天主堂で対照的な結果になった。

「形のないものはやがて忘れ去られてしまう」広島市民の言葉。
長崎市民も残すことを希望したが、長崎市長や教会関係者の意向により壊されることに・・・。

上の写真が、被爆した当時の浦上天主堂。
1958年に赤い枠の部分を残し壊されてしまった。

下の写真は、その赤い部分が爆心地公園に移築して保存されている。
しかしながらこの一部の壁を見るために訪れる人は少ない。

まさに「形のないものは忘れ去れる」ということの実証。
戦跡というものは後になってその価値に気づくもの。

「怒りの広島、祈りの長崎」
幻の世界遺産がかつてあったことを知っておこう。

多くの市民が犠牲になった原爆投下。
犠牲者の方々は、自分がなぜ死んだのかは分からない。
あまりにも一瞬のことで・・・。

(上の写真は、岩波書店「長崎 旧浦上天主堂 1945〜58 失われた被爆遺産」より参考資料として引用しました。

[ 2017/01/18 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

被爆マリア像

被爆マリア像



爆心地から500メートルのところに浦上天主堂はありました。
教会は一部の壁だけを残し秒速200メートルに及ぶ凄まじい爆風で倒壊しました。

教会のマリア像はその難をかろうじて逃れました。
ただ爆風によって手の指と、2000〜3000度の熱線によって焼きただれてしまいました。

写真は、戦後あらたに建てられた教会の前面に設置された被爆マリア像です。
表面はきれいになっていますが、指だけは修復されること無くそのままです。

歴史の生き証人である戦跡。
マリア像の欠けた指に私はある思いをはせます。

生身の人間は・・・。
恐ろしい。

[ 2017/01/17 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

浦上天主堂の被爆聖人像

聖人像


久しぶりに長崎に行って来ました。
市内の原爆の戦跡巡りなど・・・。

以前はモノクロだけしか撮っていなかったために今回はカラーで。
写真は被爆した浦上天主堂の聖人像。

原爆の爆風と熱線を受けた聖人像の頭の部分がないもの。
手前は、焼けただれた像と鼻が欠けてしまっている像。

何度見てもその姿が痛ましく言葉が出ません。
71年の月日が過ぎても忘れてはいけないこと。

貴重な戦跡は原爆の恐ろしさを今に伝える。
あらためて私自身の役割の大切さを感じる。

[ 2017/01/16 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

季節外れの紅葉

季節外れの紅葉1


恵比寿ガーデンプレイスの周辺を歩いていた時に季節外れの紅葉を目にしました。
暑かったり寒かったり、木々や葉っぱも戸惑っているのでしょう。

今週末、日本には大寒波がやってくるようです・・・。
センター試験と重なり北日本や日本海側では雪による混乱が予想されるという。

そのセンター試験がらみで、朝日新聞「天声人語」に遠藤周作さんの話が載っていました。

「自分の小説を使った入試問題を解けなかった」と。
「主人公の心理を四つの中から選びなさい」遠藤さんはどれも正解に思えたとのこと。

私も以前一度だけ、私立中学の国語入試問題として著書から引用されたことがあります。
その際も同じような問題が出題され、私自身解いてみましたが分かりませんでした。

入試には多様な柔軟性が必要なのかもしれません。

1月〜3月は入試の時期、生徒さんにとっては大事な試験。
体調万全で望んでほしいものです。

この週末天候が荒れないことを祈ります。
そして何事もなく試験が終わりますように・・・。


[ 2017/01/14 ] 東京散歩 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス5

恵比寿ガーデンプレイス11

恵比寿ガーデンプレイス8


恵比寿ガーデンプレイスの作品も今回が最終回。
印象として都内で味わう外国気分って感じかな・・・。

4回足を運んだけど楽しいところ。
おもしろい写真も撮れたんではないかと思います。

上の写真は、バカラのシャンデリア。
豪華で贅沢なものでした!

下の写真は、カフェレストラン内の窓。
背景のオレンジ色の光はシャンデリアの灯り、絵になりますね〜。

街がおしゃれだと私の写真も自然とそれ相応になるのが不思議。
ときには若者の街に触れてみるのも良いですね!

生徒の皆さん、良い写真は撮れてましたか?
次回は恵比寿ガーデンプレイスの作品講評です。

期待していますよ。


[ 2017/01/13 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス4

恵比寿ガーデンプレイス4

恵比寿ガーデンプレイス7


11日の水曜クラスの撮影実習は、これまたハプニングが生じました。
何と「バカラのシャンデリア」の撤去作業が始まっていました。

もはや撮影どころか近くにさえ寄ることさえ出来ない状況に・・・。
生徒の皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。

昨日に続き私の作品を紹介します。

上の写真は、「バカラのシャンデリア」のガラス越しに見えたカップルの様子です。
ドラマのワンシーンのような雰囲気がとても素敵です。

下の写真は、果実を持っている裸婦像の彫刻。
欧風の不思議な魅惑を感じます。

恵比寿ガーデンプレイスも視点を変えて見てみると面白いですね。



[ 2017/01/12 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス3

恵比寿5

恵比寿9


昨日は火曜クラスの撮影実習で恵比寿ガーデンプレイスに行って来ました。
天気は良かったもののいろいろなハプニングが・・・。

撮影目玉の「バカラのシャンデリア」照明の点灯が終了。
さらに写真展鑑賞実習予定の「東京都写真美術館」が振り替え休館。

撮影条件が悪い中で生徒の皆さんは良い写真が撮れたでしょうか?
昨年末に続いて私の作品を紹介します。

上の写真は、ガーデンプレイス近くにお住まいで犬の散歩中の外国人婦人。
生徒さんは犬の撮影に夢中、私はゴージャスな婦人に夢中・・・。

下の写真は、ガーデンプレイス内にある「ロダンの彫刻」と高級レストランの建物。
冬のやさしい光が差していてとても良い感じに仕上がりました。

ガーデンプレイスでの生徒さんとの写真撮影。
楽しいひとときでした。

[ 2017/01/11 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

秋田 センチメンタルな旅5

秋田の光景9

秋田の光景10


「秋田 センチメンタルな旅」も今回で最終回。
市内にある市民憩いの場、「千秋公園」を訪ねた。

この公園は、佐竹氏の居城久保田城の城跡。
「千秋」の由来は、秋田の「秋」と長久の意の「千」を冠し、長い繁栄を祈ったもの。

公園を囲むお堀に薄氷が張っていた。
水面に青空が映るきれいな光景。

市内を一望できる高いところに「御隅櫓」がある。
物見や武器の貯蔵庫として使われていた。

「秋田 セントメンタルな旅」カメラ片手にぶらり一人旅。
5回に渡ってご覧いただきありがとうございました。

(使用カメラ:パナソニック LUMIX DMC-TZ70)

[ 2017/01/10 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

秋田 センチメンタルな旅4

秋田の光景8

秋田の光景7


「秋田 センチメンタルな旅」の4回目。
ローカル線の男鹿線に乗車したときの光景。

元日であるからなのか、日常的にお客さんが少なく車内はガランとしているのか。
雪が舞いおち鉛色の空が寒々しい。

車内は観光客らしい人たちの姿は見られない。
明らかに地元の人たちがまばらに乗っているだけ・・・。

話し声も聞こえてこない静かなローカル線の旅。
列車の起動音がけたたましく耳に残る。

列車が駅に着き、その度ごとにカメラを向ける。
通り過ぎていくような何気ない光景。

そのようなシーンにも心が通う。
都会の喧噪から離れて少しばかりの穏やかな自分を取り戻せる。

心が洗われる一人旅は究極の贅沢なのかもしれない。
ほんの少しの幸せを求めて・・・。


[ 2017/01/09 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

秋田 センチメンタルな旅3

秋田の光景2

秋田の光景4


「秋田 センチメンタルな旅」の3回目。
秋田市内の街歩きのつづき。

正月の天候はめまぐるしく変わる。
晴れのち、曇り、その後一時雪か雨なんてことに。

でもドンヨリした鉛色の空がいちばんグッと来る。
ときより雪が舞い散り気持ちも高揚していく。

古い民家と高層マンションが同居する。
味わい深い。

ひなびた写真屋、ショーウインドウのカメラや機材は年代物ばかり・・・。
味わい深すぎてたまりません。

このお店はどんな人がやっているんだろう?
いや、そもそも営業中なのだろうか?

旅はいろいろな想像力をかき立てる。
だからやめられない。


[ 2017/01/08 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

秋田 センチメンタルな旅2

秋田の光景6

秋田の光景5


「秋田 センチメンタルな旅」の2回目。
ブラブラ歩いていると「市民市場」に。

大晦日の市場は一年で一番の賑わいになっている。
美味しそうな魚介類が所狭しと並び食欲をあおる。

私もついついたらこに目がとまり買ってしまった。
人々の顔やサカナを見ているだけで楽しくなる。

秋田市内の中心地から10分も歩けば、そこには昔ながらの古い建物や魅力的なものがあちらこちらで見られる。

煉瓦造りのおしゃれな建物は、現在はスナックのようだ。
店名はなんと「花京都」しびれるなあ〜。

街歩きはこれだからおもしろい。
一人旅に乾杯!

[ 2017/01/08 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

秋田 センチメンタルな旅1

秋田の光景3

秋田の光景1


北へ向かうとなぜか感傷的な旅になってしまう。
いわゆるセンチメンタルな旅に・・・。

知らない町に行って、知らない風景や素敵な人たちに出会う。
ただぶらりとカメラを持って街歩き。

楽しいひととき。
目に見えるものすべてが新鮮で神々しい。

木村伊兵衛の「秋田」の写真展ポスターを見かけた。
これだけでも秋田に来た甲斐があったような気がする。

なまはげの面がユニークな地元料理屋。
食べてみたかったが次回の楽しみに取っておこう。

昔の感覚に戻ったようでうれしくなる。
北への旅はやめられないな〜。


[ 2017/01/07 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

男鹿線の光景

男鹿線


秋田市から男鹿半島へ。
2両の男鹿線に乗りローカル線気分をあじわうことに・・・。

若い頃に行った旅で、ローカル線に乗ると地元の人とのふれあいも旅の醍醐味のひとつでした。
それだけで旅を満喫できたし人の温かみを感じたものでした。

写真は、男鹿線の列車内の光景。
乗客はまばら。

なにかしらん、寒々しい光景が・・・。
秋田の田舎に来てまで「スマホ片手に」

これが日本の現実の姿・・・。
ロマンチックな旅を夢見ている我が頭を金槌で殴られたような。

「袖すり合うも多生の縁」夢のまた夢なのか・・・。
「旅は道連れ世は情け」過去の遺物なのか・・・。

時代遅れのこの私、
残念な世の中に。


[ 2017/01/06 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

なまはげ

なまはげ2

なまはげ3



年末年始は秋田に行って来ました。
寒いだろうと覚悟していったら、雪はほとんどなくしかも寒くない。

一頃の東京の冷え込みの方が厳冬を感じたほど・・・。
拍子抜けしましたが、旅自体は楽でした。

元日は男鹿半島になまはげを見に行きました。
実際は12月31日の夜が本番です。

なまはげ伝承館で、生なまはげを見ることができました。
やはり大人になっても怖いものですね!

写真は「なまはげ館」に展示してあるこれまで使われたお面です。
どれもユニークなものばかり、見ていて飽きません。


[ 2017/01/05 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

謹賀新年





謹賀新年







[ 2017/01/04 ] 個人 | TB(-) | CM(0)




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