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戦艦ミズーリ

戦艦ミズーリ

重光葵


ハワイ真珠湾、アリゾナ記念館のすぐ近くには、退艦したあと記念艦として保存公開されている戦艦ミズーリがある。

上の写真は、その戦艦ミズーリの勇姿!
米海軍、勝者の威厳を世界に見せつけているようでもある。

1945年9月2日、日本が連合国の全面降伏要求(ポツダム宣言)を受け入れ、東京湾に浮かぶ戦艦ミズーリ内でアメリカやイギリスなど連合国に対して降伏文書調印式がおこなわれた。

下の写真は、政府全権の重光葵外相が降伏文書にサインをしているところ。
記念館内に何枚もの降伏文書関連の写真や記念品が置かれている。

この日こそ、日本敗戦の日。
それから1952年まで連合国、実質アメリカの占領下におかれた。

なぜ日本は英米と戦ったのだろうか?
なぜ日本は戦争への道を突き進んでいったのだろうか?

私の興味は尽きない。

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[ 2016/12/30 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

アリゾナ記念館

アリゾナ記念館

墓碑銘

漏れ出す油


1941年12月8日の日本海軍奇襲部隊による攻撃で米戦艦「アリゾナ」は大破して沈んだ。
アリゾナ記念館は、沈んだままの「アリゾナ」の真上に慰霊にための施設として建てられた。

上の写真は、アリゾナ記念館の外観、星条旗がはためいている。
アメリカ国民にとってこの場所は特別なところ。

中の写真は、アリゾナ記念館の内部の墓碑銘。
沈んだままのアリゾナ艦内には約900人の兵士たちがそのまま眠っている。

下の写真は、戦艦アリゾナからいまもなお船内から油が漏れだしているという。
戦死した米兵士たちの涙であろうか?

戦跡や慰霊碑など訪ねると何かが見えて来る。
そして何かを感じ、何かを考え、何かを学ぶ。

戦争とは何なのか?

[ 2016/12/29 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

元米兵

元米兵


戦後75年のハワイ真珠湾。
現職の首相が米大統領とアリゾナ記念館を訪問し慰霊するのは初めてのことらしい。

1941年12月8日(現地時間7日)連合艦隊が真珠湾の米軍基地を奇襲攻撃し日米開戦の火蓋が切られた。
米国民にとって「リメンバーパールハーバー」(真珠湾を忘れるな)

「不戦の決意」「日米和解」日米がさらに堅く手を結ぶのか!!!
「未来志向」どのような未来が描かれ、どのような結果が待っているのか?

写真は「元米兵」真珠湾攻撃された際の生き残りの方。
戦争犠牲者に哀悼の意を・・・。

戦争はいったい誰のためのもの。
いったい誰が得をして、誰が損をするのか?

しょせん戦争は、人と人との殺し合い。

[ 2016/12/28 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス2

恵比寿ガーデンプレス2


昨日に続き、恵比寿ガーデンプレイスでのスナップ写真を紹介します。
近くに高級ホテルがあるせいか、外国人観光客の姿がけっこうな頻度で目に飛び込んできます。

印象として欧米人姿が多いように思いますが・・・。
それにしてもこの街は何か他のところと違った雰囲気を感じます。

写真は、「時計広場」にあるハンバーガーや飲み物を売っている販売車のワンシーン。
欧米人らしき二人の男女。

女性はこの冬の寒さの中で、なぜか短パン!?
もっともっと寒い地域からやって来て、東京は暖かいな〜なんて???

もはやこの写真だけを見ていると、東京の光景に見えません。
ニューヨーク?ロンドン?パリ?

恵比寿ガーデンプレイスは異国情緒を感じる街なのかな。

※写真教室ホームページのトップページの表紙写真を「平林寺紅葉」シリーズに更新しました。
さらに「平林寺紅葉」受講生作品もアップしましたので併せてご覧ください。

[ 2016/12/27 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

恵比寿ガーデンプレイス1

恵比寿ガーデンプレス1


今日は来年1月「光が丘ライフワーク写真教室」撮影実習をおこなう恵比寿ガーデンプレイスに下見のために行って来ました。

恵比寿ガーデンプレイスは、1994年サッポロビール工場跡地にできたオフィスビルやデパートやレストランなどの商業施設がある複合的な街です。

おしゃれな街として人気が高く、外国人観光客の姿も多く見られます。
東京都写真美術館も敷地内にあります。

写真はバカラのシャンデリアです。
昼間なのでわかりにくいですが夜にはきれいに見えるはずです。

受講生の皆さん、1月の撮影実習は寒いかもしれませんので暖かくして撮影に望んでください。
写真教室のホームページに撮影についてアップしていますのでご覧ください。

[ 2016/12/26 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

ローズガーデンイルミネーション

ローズガーデンイルミネーションくま


今日はクリスマス。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

何となく以前に比べて質素になってきているように思います。
光が丘でも音楽やイルミネーションも控え気味のような印象を持ちます。

都会の一部などでは盛り上がっていることでしょう。
私は昨晩「明石家サンタ」を3時過ぎまでみていました。

写真はいつもの「ローズガーデン」のイルミネーション。
ライトアップされたくまさんです。

少し地味ですが、これもご愛敬・・・。
メリークリスマス!!!


[ 2016/12/25 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

枯葉への思い5

枯葉


シリーズ「枯葉への思い」も今回で終わりにしたいと思います。
まだ紹介したい写真はありますが、とりあえず区切りをつけます。

最後の写真は黄色い葉が、枯れはじめさらに虫食いの状態。
その葉にモミジの影がやさしく映る光景です。

悲しさ寂しさの中にも何か知らんあたたかさを感じます。
その周りには緑色のモミジが見守っているようです。

人は華やかなところだけを見ていたくなるものですが、視点を少し変えだけで違った華やかさ、違った魅力のものが見えて来ることもあります。

シリーズ「枯葉への思い」は、見頃を過ぎ枯れかけていても、そこには新たな「美」が存在し、素敵な魅力があることを知っていただきたいと願って紹介しました。

多様性の中のひとつとしてそのような視点を持ってもらえるとよろしいかと思います。
ありがとうございました。

[ 2016/12/23 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「平林寺紅葉」撮影実習 受講生作品3

前田紅葉

高木紅葉



平林寺紅葉撮影実習の締めは水曜クラスのお二方の作品を紹介します。
上の写真は、60歳代女性の作品、下の写真は60歳代男性の作品です。

どちらの作品も紅葉のしなやかさを感じる写真です。
画面全体が弱い印象を受けますが、逆にそれが味となっています。

上の作品はとくに紅葉の色合いがあせたような独特の雰囲気をかもしだしています。
下の作品は、赤い三枚の葉が踊っているかのように見えておもしろいですね!

今年も無事に「光が丘ライフワーク写真教室」の全日程が終了いたしました。
生徒の皆さん1年間ありがとうございました。

来年は新たな1年としてまたよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。


[ 2016/12/22 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「平林寺紅葉」撮影実習 受講生作品2

足立紅葉

日野紅葉


写真教室火曜日クラスの紅葉撮影実習作品を紹介します。
上の写真は70歳代女性の作品、下の写真は60歳代女性の作品です。

色鮮やかに紅葉したモミジを上の写真では単体で捉え、下の写真では集合で捉えています。
どちらの作品もはっきりした狙いが伝わる秀作です。

今回の講評ポイントは、被写体選び、構成・構図、背景処理、色合い・美しさ。
どの項目も二人の生徒さんは見事にクリアされています。

とくに構図と色合い、背景処理がうまくいっているので素敵な写真。
紅葉の雰囲気も良く出ていて美しいですね!

大事なポイントとして被写体をよく見ることが良い写真の第一歩。
これからも頑張ってください。

[ 2016/12/21 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「平林寺紅葉」撮影実習 受講生作品1

小鷹紅葉

山崎紅葉


写真教室土曜クラスの平林寺紅葉撮影実習から二人の方の作品を紹介します。
上の写真は50歳代女性、下の写真は60歳代男性の作品です。

今回の撮影では、多少紅葉の見頃を過ぎていたせいもあり、枯葉や落ち葉も撮影対象になりうることを生徒の皆さんには話をしました。

上の写真では、その言葉通り枯葉に狙いをさだめ、哀愁のある作品に仕上げています。
紅葉のくすんだような赤と赤茶色の背景とがうまくマッチしています。

下の写真は、オーソドックスな紅葉の写真ですが、不思議な色合いと前後のボケ効果と相まっておもしろい作品になっています。

いかに良い被写体を見つけて撮影出来ているかが大事なポイント。
写真は「被写体ファースト」ですね。

[ 2016/12/20 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

水たまりの光景

水たまりの光景


紅葉したモミジがやがて枯れ散っていく。
その行き着く先は地面に。

枯葉は土に還っていく。
ときには、写真のように水たまりに落ちていく。

自然の摂理の中で一瞬一瞬が何もなかったように過ぎていく。
ほんの少しだけこころを穏やかにして辺りを見回していく。

「絵にならない」光景かもしれないが、通り過ぎていく気にもなれない。
何かの出会い、何かの縁、一枚写真を撮りましょうね!

言葉のいらない世界。
映像が放つ力は限りないもの・・・。


[ 2016/12/19 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

手を取り合って

手を取り合って


もうそろそろ紅葉の写真も飽きてきた頃かと思います。
もう少し我慢してお付き合いください。

今日の写真は、カエデの葉2枚が手を取り合っているように見えます。
何か微笑ましさを感じます。

今年は紅葉の写真を数多くの撮りました。
そのなかでもこのような傾向の写真が目につきます。

人間関係がぎくしゃくする世知辛い世の中で、せめて私の写真の世界だけはあたたかく美しくありたいと思います。

今年もあと残すところ、13日となりました。
皆さん寒くなりましたが、元気で写真を撮りましょう!
[ 2016/12/18 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

紅葉光る

紅葉光る


写真において「光」は大切な要素。
太陽の光であったり、人工の光源であったり・・・。

野外では太陽の光が照らし出す光景には、ドラマティックなシーンが数多く見られます。
朝焼けや夕やけはその象徴。

暗い紅葉の木々の中に一筋の太陽の光線が差します。
その瞬間に紅葉が一斉に光り輝く・・・。

鮮やかで神秘的にも見える光景が出現。
思わずカメラを構えやさしくシャッターを切ります。

静かな対話がはじまり、少しばかりの穏やかな時間がながれていきます。
光との対話、紅葉との対話、楽しいひととき。

[ 2016/12/17 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「天才」と角さん

角さん1

角さん2

角さん3


光が丘図書館から「予約してある本が届いています」というメールが・・・。
ずいぶん前に予約していた石原慎太郎著「天才」。

1980年代後半、私は角さんにつよい関心を持ち、新潟に足を運び田中角栄の取材をしていたことがある。
角栄本もずいぶん読みあさった。

高等小学校卒の田舎の青年が、なぜ総理大臣まで上りつめたのか・・・?
良くも悪くも「人間田中角栄」、その人生に触れてみたかった。

写真上:「天才」と背景は取材した角さん写真。
写真中:高等小学校卒業時に角さんが友人に書いた書。
写真下:神社内に奉納されている明治天皇と角さんの肖像画。

1993年12月16日 死去。 
今日は奇しくも角さんの命日。

[ 2016/12/16 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

枯葉への思い4

枯葉への思い4


「枯葉への思い」シリーズ第4作目。

赤く燃える紅葉を背景に枯れた一葉のカエデが、ひっそりと最後の散りぎわを待っているかのような光景です。

茶色に変わった葉の色合いがなんとも力なくうなだれて見えます。
でも何とも言えないフォルムが愛しい、

慎ましやかな姿に癒やされます。
不思議なもので見頃の紅葉を観ているよりも枯葉を観ている方が風情を感じます。

私もついにその道を究めてきているのでしょうか(笑い)
ただ明らかなのは、趣味趣向がシフトしていることだけは間違いありませんね!!!

無欲の光景、無欲の心。
「こころやさしい」写真を撮りたい。


[ 2016/12/16 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

何気ない光景

紅葉


シリーズ「枯葉への思い」を1回お休みにして素敵な紅葉の写真を1枚紹介します。
写真は、一葉のモミジがポツンと小枝にからまってしまった光景です。

何かか弱い一葉のモミジを取り巻く何気ない世界に興味がわいてきます。
日頃見逃してしまうような光景でも意識してみるとおもしろいですね。

自身の意図を持って望めば新しい発見もあるかもしれません。
被写体や対象をよく見つめることで思わぬ写真が撮れますよ。

何気ない光景が、素晴らしい。
一期一会の出会いを大切にしましょう。

「写真は心を写す鏡」
自分の内面が映るから写真はやりがいがありますね。

[ 2016/12/15 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

枯葉への思い3

枯れた紅葉4


「枯葉への思い」シリーズ3回目は、色つやのある写真を紹介します。
写真は、一枚の紅葉した葉が枯れはじめている様子。

私たちは緑の葉が気温の低下とともに赤く、黄色く色づくさまは何となく目にしている。
これから鮮やかに彩るであろう葉に満身の期待を込めて観ています。

しかしながら、紅葉した葉がどのようにして枯れ散っていくのかなどと知るよしもありません。
それは、誰もがそのようなことにすでに関心も興味も持たないからですね。

そのようなことに関心を寄せ、興味を持つ人などはほとんど存在しないと思います。
「自らの時間を自らが意識的に創り出す暇な人間」でないと難しいのかもしれません。

一葉にも物語がありドラマがあることを知っていることが何よりも大事。
まさに「滅びかけの美学」なのかもしれません。
[ 2016/12/14 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

枯葉への思い2

枯れた紅葉5


「枯れた紅葉」シリーズ2回目です。
今日の写真は、赤い紅葉の色が茶色になり、さらに内側にカールしているシーン。

種類はよく分かりませんがカエデでしょうか?
葉がモミジより大きいような気がします。

紅葉した葉はそのまま枯れて散っていくのかと思いきや、咲いた花が閉じるかのように内の方に丸まっていく。

まだ少しだけ根っこの方に赤みが残っています。
茶色はまるで終焉を迎えるがごとく寂しさを漂わせます。

青空を背景に何枚かの葉を写して画面を賑やかにしています。
一葉だとあまりにも寂しすぎると思ったから・・・。

これも明らかに紅葉の写真です。
晩年ですが・・・。
でも良い味わいがあって私は好きですね!

[ 2016/12/13 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

枯葉への思い1

枯れた紅葉1


師走も11日が過ぎ、残り20日に。
年の瀬が迫りなんとなく落ち着きませんね。

平林寺の紅葉撮影実習も無事に終わりました。
見ごろを逸した感がありましたが、逆にそれが幸いした面もあり面白い写真が撮れたのではないかと思います。

生徒の皆さんは、たくさんの枚数を撮った写真を四苦八苦しながらセレクト作業を行っていることでしょう。

今回の実習では、とくに綺麗な紅葉もさることながら、ピークを過ぎてやがて枯れはじめ、散っていく様子を含めて被写体である紅葉をよく見て撮ってほしいとアドバイスしました。

そこのところが実際の作品でできているかどうかがポイントとなります。
参考までに講評会までに作例写真を何点か紹介していきます。

名付けて「枯葉への思い」
最初は一葉だけ残るモミジも虫食いなのか中央部分が丸く穴があいている光景。
周りの枯れはて葉を背景にバランスよく入れて構成しています。

背景の色合いとボケ効果にも注目して参考にしてください。

[ 2016/12/12 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

悲しくてやりきれない

すずさん2


アニメ映画「この世界の片隅に」
実は今回衝動的に観に行った映画。

チケットを買う時も映画のタイトルを言えなかったくらい。
何かで戦中の「呉」が舞台だと知って・・・。

呉には戦跡取材で何度か足を運んでいた。
そのような軽い動機だった。

前知識もなく映画館へ。
始まっていきなり、この「悲しくてやりきれない」が流れた。

この歌は、かつてフォークルの「イムジン河」が発売自粛になり、その代わりに作られた歌。
小学校の頃、「イムジン河」も「悲しくてやりきれない」よく聞いた。

妻が亡くなったあと、「悲しくてやりきれない」は何度何度も聞いて泣いた。
泣くことで楽になったから。

その歌が映画のオープニング曲として、しかもかぼそい歌声とともに・・・。
「悲しくてやりきれない」の曲と「すずさん」の愛おしい姿に涙した。

[ 2016/12/11 ] 趣味 | TB(-) | CM(0)

すずさん

すずさん


アニメーション映画「この世界の片隅に」を観てきました。
わずか5分「悲しくてやりきれない」のオープニング曲ですでに涙が・・・。

けなげな「すずさん」かわいく愛おしい。
こころやさしい「すずさん」に涙を惜しむことなく一人泣いていました・・・。

私たちは「すずさん」に何を見るのでしょうか?
おそらく戦前・戦中・戦後を生き抜いた「すずさん」の人生ドラマだけではない何かがあるように思えてなりません。

呉の空襲や広島の原爆投下、戦争のことだけではなく、どのような状況でも人が生きるとは、幸せとは、人を愛するとは、家族とは、夫婦とは何なのか、一緒に考えましょうね?

希薄になった日本人のやさしさを私たちは「すずさん」に見いだしているのではないか。
いつしか忘れ去った心を私たちは「すずさん」に感じ取っているのではないか。

「すずさん」には、男性も女性もがあこがれ理想とする女性像を表しているように感じます。
かつてはあった心の故郷、こころやさしく包んでくれる母親像。

これこそが「すずさん」が私たちに発するメッセージのような気がします。
心が洗われ、私も「すずさん」のように純粋に生きていかなければと思いました。

世界の片隅にひっそりと咲く「すずさん」
私も日本の片隅でひっそり咲く私だけの「すずさん」と一緒に生きていきたい。

今日の私は、「こころ やさしく」なっているような気がします。
「すずさん」ありがとう。


[ 2016/12/10 ] 趣味 | TB(-) | CM(0)

米潜水艦「ボーフィン」と対馬丸

ボーフィン

対馬丸犠牲者


昨日に続きハワイの戦跡関連の話題を取り上げます。
やるせない悲しい話。

上の写真は、米潜水艦「ボーフィン」。
太平洋戦争中の活躍を象徴する潜水艦としてハワイ真珠湾に展示公開されているもの。

「ボーフィン」は、1944年8月22日、沖縄から長崎に向けて航行中の「学童疎開船 対馬丸」を撃沈した潜水艦。

下の写真は、そのときに対馬丸に乗っていて犠牲になった子どもたち(対馬丸記念館所蔵)
幼気ない子どもたちが大人のはじめた戦争に巻き込まれ短い生涯を終えた。

1994年8月、私ははじめてこの対馬丸のことを知った。
怒りがこみ上げてきた、と同時に戦争のことを何も知らない自分自身の無知を恥じた。

対馬丸事件は私のライフワーク「日本の戦争」が始まるきっかけになった出来事。
「対馬丸記念館」(沖縄県那覇市)ここには私の原点がある。

子どもたちの遺影を見ていると涙があふれ出る。
言葉にならない、怒り、悲しみ、無念・・・。

私に何ができるのか。
私は何をしなければならないのだろうか?

日米開戦75周年に新たに思いをはせる。

沖縄に行く機会がある方は、南部戦跡とともに「対馬丸記念館」にも足を運んで戦争の愚かさを、虚しさを、悲しさを、悲惨さを、無意味さを感じってください。

そして、戦争さえ亡ければ楽しく幸せに生きていただろうことを思い、戦争で亡くなった子どもたちのことを忘れないで欲しい。


[ 2016/12/09 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

1941年12月8日 真珠湾

戦艦ミズーリ

戦艦アリゾナ


1941年12月8日、いまから75年前、日本海軍の真珠湾奇襲作戦によって対米戦の口火が切られた日です。

上の写真は、降伏文書の調印式がおこなわれた「米戦艦ミズーリ」
下の写真は、日本海軍の奇襲攻撃によって撃沈した「米戦艦アリゾナ」(海中に沈んでいる)とアリゾナ記念館(白い建物)交差するように建てられ十字架を現していると言われています。

私は2010年にハワイを訪れ戦跡取材をおこないました。
写真はその際にフォード島をセスナ機で飛んで空撮をしたときのもの。

実際に海軍航空隊が眼下に戦艦を見据えこのような視覚で攻撃をしたのでしょう!
真珠湾攻撃がどのような意図でおこなわれ、どのような意味をなしたか・・・。

日米軍の思惑は、歴史のみが知ること。
ただそこには多くの戦死者が生まれただけ・・・。

「戦争は政治の延長上にある」
この言葉を胸にいだき、過去もいまも見つめる必要があるように思います。
戦争を知り考えることが何よりも重要なこと。


[ 2016/12/08 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

平林寺の紅葉5

赤モミジ


今日は寒い一日。
冬本番を迎えました。

寒いのが苦手な私にとってはこれからが正念場になります。
早く春が来ないかな〜。

今日も「平林寺の紅葉」の作品を紹介します。
生徒さんたちと歩いていたらビックリするような真っ赤なモミジがありました。

青空に映える紅葉はそれはそれは美しく素敵なものでした。
思わずカメラを向けて夢中になって写真撮影。

冬の到来とともに紅葉も終わりに近づきつつあります。
終末期に見た鮮やかな紅葉は、強く目に焼きつき脳裏に記憶されました。


[ 2016/12/07 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

南天と紅葉

南天


今日は写真教室火曜クラスの「平林寺紅葉」撮影実習をおこないました。
北風が強く吹く寒い一日でした。

風の影響で紅葉が舞い散るシーンも見られました。
それと揺れる紅葉にピント合わせが難しくたいへんなことに・・・。

それでも生徒さんたちは悪戦苦闘しながらも笑顔で撮影に取り組みました。
2時間半程度の時間でどれだけの作品が出来上がったのか楽しみですね!!!

さて、今日撮った私の作品を紹介します。
紅一点、紅葉を背景に「南天」を撮ったものです。

誰しもが紅葉に目を奪われますが、赤い実の南天も何か気になりました。
どこか可愛く愛らしい姿に愛着を感じます。

[ 2016/12/06 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

平林寺の紅葉4

平林寺の紅葉4



写真教室土曜クラスの平林寺撮影実習は、好天とまだ赤く残る紅葉の姿に助けられ思いの外順調に進みました。

生徒の皆さんも素敵な写真が撮れたのではないでしょうか?
自分らしい作品を楽しみにしています。

今回紹介する写真は、その時に池に枯れ舞い散った葉を撮ったものです。
なぜか私は紅葉の枯れた姿が愛おしくて目がいってしまいます。

茶色に枯れてその役割を終えようとしている葉が、最期のひとときを仲間と一緒にのんびり過ごしているようにも見えます。

水面にはまだ紅葉した木に赤く染まる葉が、映り込んでいます。
中央には黒い木が存在をアピールするように同じように映り込んで画面を引き締めています。

紅葉のどのようなシーンに視点を当てるかがその人の個性になります。
味のある魅力的な写真をめざしましょう!!!

[ 2016/12/05 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「四季の香 ローズガーデン」のイルミネーション

ローズガーデンイルミネーション2

ローズガーデンイルミネーション3

ローズガーデンイルミネーション1


「四季の香ローズガーデン」のイルミネーションが昨晩から点灯されました。
早速、午後5時頃ローズガーデンへ。

写真教室生の金子さんも来られていて偶然に会いました。
周囲が暗くなり午後5時イルミネーションが点灯。

一瞬、静寂の時が・・・。
思っていた感じとはイメージが違い少し残念。

それでもクリスマスを感じるには十分。
自らのイメージを膨らませながら撮影。

上の写真ー点灯するウサギさんとバラ2輪をからめて撮りました。(やはりバラ園なので)
中の写真ーウサギさんと星型のライトを前ボケでいれてファンタジーイメージを演出
(レンズに息を吹きかけ少しソフト効果を出しています)
下の写真ーイルミネーションの雰囲気が分かるようにと撮影(説明サービスカットです)

[ 2016/12/04 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

イチョウの仲良しカップル

イチョウの仲良しカップル


今日は快晴の暖かい一日でした。
写真教室土曜クラスの「平林寺紅葉」撮影実習に行って来ました。

見頃を過ぎて枯れた紅葉ばかりかと思いきや、赤く色づいた紅葉が見られました。
期待していなかっただけに幸運でした。

平林寺の紅葉写真は後日にあらためて紹介します。
今日は、午前中に光が丘公園で撮ったイチョウの写真を見てください。

一本の蜘蛛の糸に絡み合うイチョウの姿が何とも言えず素敵で良いですね!!!
きっとイチョウのカップルが仲良くしているところですね。。。

熱い抱擁をしているのかも・・・。
なんかうらやましい気分に・・・。

左が男性、右が女性かな〜。
いつまでも幸せに。

※イチョウの右にぼけて見えているのは清掃工場の煙突です。

[ 2016/12/03 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

今日の富士山

今日の富士山


いつのまにか12月になっている。
なんと1年が早いことか!!!

のんびり生きていると思っているが、時だけはどんどんと過ぎ去っていく。
べつに過ぎ去ってしまおうとかまわないが、問題は過ぎ去ったあとに何が残っているか???

いまを生きた証、いまの私は残せているのか?
なんと不確定なことか?

早朝、ラジオで「今日は富士山がきれいによく見えます」と。
朝焼けを受けた霊峰富士、何か神々しい。

来年は頑張れそうな気がする。
富士山にそう誓う。

[ 2016/12/02 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

「ローズガーデン」クリスマスの準備

ローズガーデンクリスマス準備


「四季の香 ローズガーデン」のバラもそろそろ終わりですね。
今日からクリスマスに向けての準備が始められました。

今年5月に開園したローズガーデンは、はじめてのクリスマスを迎えます。
装飾を施したイルミネーションが、12月3日(土)から点灯し、25日まで続けられます。

4日(日)には、子どもたちの手でクリスマスツリーが作られるイベントも・・・。
12月に入り、一気に世の中はクリスマスモードに。

写真は、まだ「ハロウィーン」の名残を残しつつ、ツリーや電飾が準備されているところです。
3日以降に、イルミネーションの写真を撮ってこのブログにアップしたいと思います。

ご期待ください。

[ 2016/12/01 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)




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