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台風一過の晴天

台風一過夕日


今日、東京は「台風一過」の晴天でした。
東北・北海道地方では台風による死者や行方不明者が出ています。

いつものことながら自然災害で犠牲者が出ることは心が痛みます。
これ以上の犠牲者が出ないことを祈るばかりです。

「台風一過」という言葉を聞くといつも小学生の頃のことを思い出します。
あるとき友達が「台風一過って、台風の家族(台風一家)のことと違ねんぞ〜」と自慢げに話をしていました。

子どもの時は誰しもこの「台風一過」を「台風一家」と思っていたのではないでしょうか?
得意満面で話していた友達の顔が浮かんで思わず苦笑いしています。
(私も含め周りの友達はだいたい知っていましたから)

8月に相次いで上陸した台風は、「台風一家」と呼んでもおかしくないほどでしたね。
今回は、「台風一家」の「台風一過」でした。

写真は8月晦日の日の入り前の光景です。
明日から9月、3分の2が早くも終わってしまいました。
残り4ヶ月、あっという間に年末ですね・・・!

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[ 2016/08/31 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

夕方6時頃に虹!?

虹


台風が去って午後からは天気が回復するのかと思いきや夕方には一時的に激しい雨が降りました。
傘を持たないで出かけた私は雨が止むのを待つしかありませんでした。

家に帰る頃、東の空は暗く重いドンヨリとした雲が・・・。
一方、西の空は雲間から西日が差してくる様子。

これは虹が出るには好条件だと咄嗟に思い、家に帰ってカメラを持ち出して東の空を見上げたら案の定、虹がうっすらと顔を出してきました。

やがて虹の架け橋が見られ、一時は虹が二重になった時もありました。
今回の虹は東の空が暗い雨雲のせいか、虹が際立って見えました。

とくに地上に近い部分の七色の虹の濃さが肉眼でも鮮やかで感動的でした。

この年になっても虹を見ると興奮してしまいます。
何か願い事でも唱えれば良かったかな・・・。


[ 2016/08/30 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

作品発表展の準備は順調!

写真展2


写真教室受講生の皆さまが楽しみしておられる作品発表展の準備は順調に進めております。
昨年に続き二度目の方は6名、残りの5名は初参加です。

その内4名の方は写真展自体が初体験です。
自分が撮った写真を作品に仕上げ、大伸ばしプリントにして展示。

写真展実習を兼ねた作品発表展でいろいろなことを学ぶことでしょう。
「光が丘ライフワーク写真教室」は実践を通して学んでいくことを旨としています。

自分自身の写真と向き合い、さらに仲間の写真を見つめ、そして来場者がどのように写真を観ていくかをよく観察しましょう。

出展者でありますが客観的に俯瞰で全体を観てみましょう。
そこから何かが見えてくると思います。

年1回の作品発表展は、私自身も楽しみです。
皆さんと一緒に実りあるものにしましょう!

※写真は昨年の写真発表展の会場風景です。

[ 2016/08/28 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

受講生作品発表展の準備

写真発表展15年


「光が丘ライフワーク写真教室」受講生作品発表展まで1ヶ月余となりました。
生徒の皆さんの出展作品が決まり、準備が本格化しています。

チラシ制作は知人のデザイナーに依頼。
ハレパネの注文、プリント用紙やインクの購入、展示作業関連の準備など・・・。

同時に生徒作品のデータの調整、テストプリントづくり、会場レイアウト、挨拶文などの制作。
昨年よりも充実した作品展をめざし奮闘中。

写真は昨年開催した写真発表展の会場風景です。
今年は「インパクト」を念頭に置き、迫力のある展示にしたいと思っています。

図書館に向かう人たちを、展示作品にどれだけ目を向けさせることが出来るかがポイントになります。
一人でも多くの人たちに観ていただきたいものです。


[ 2016/08/27 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

星野道夫 没後20年

星野道夫


写真家・星野道夫さんが亡くなって20年が経ちます。
今日から松屋銀座で『星野道夫 没後20年特別展』が開催されます。
アラスカの大地、野生動物、そこに生きる人々の暮らしを捉えた写真で知られた方です。

星野さんとの出会いは1990年。
木村伊兵衛賞を受賞した星野さんがオリンパスギャラリーで記念写真展を開催された時でした。

私は同時期に隣のオリンパスホールで写真展を開催。
期間中に何度か星野さんと立ち話をさせていただきました。

楽しそうにアラスカのことや動物の話をする笑顔が脳裏に焼き付いています。
会話時間は10分にも満たないかもしれませんが強く印象に残っています。

1996年、カムチャッカ半島でテレビ取材に同行中、ヒグマに襲われて亡くなりました。
享年43。

写真は、その冬に企画されていた北海道然別湖での星野さんの写真展会場です。
氷で作られた美術館、テーブルも椅子も、ビールジョッキもすべてが氷で・・・。

星野さんの遺作展となってしまった会場には各地から星野さんのファンが訪れていました。
愛用のカヌーも展示されていたり、野外展示も素晴らしく感動ものでした。

私が出会った写真家の中でいちばん素敵な方です。
亡くなってはや20年・・・・・・。

星野さんの写真は、強いメッセージを私たちに伝えながら語り継がれていくことでしょう!


[ 2016/08/24 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

リオ・オリンピック閉幕

リオ


リオ・オリンピックも数多くの感動とドラマを残して閉幕しました。
選手の皆さんお疲れ様でした。

柔道・水泳・体操・レスリング・・・さまざまな競技を見ることができるのが楽しみですね!
その中でもやはり陸上は注目してしまいます。

とくに男子400メートルリレーは圧巻でした。
9秒台が揃うアメリカやジャマイカ、10秒台だけの日本選手。

それでもリレーという連係プレーになると世界で遜色なく戦えるという凄さを味わいました。
一人ひとりの力では勝てなくても4人で戦い見事に銀メダルを獲得。

この教訓はリレーにかかわらずどのようなことでも共通するものではないかと考えさせられました。

※写真は今日の朝日新聞紙面から引用しました。


[ 2016/08/23 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

対馬丸犠牲者慰霊の日

対馬丸記念館2


1944年の8月22日、沖縄から長崎に向けて航行中の疎開船「対馬丸」が、米潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没、学童784人を含む1482人が犠牲になりました。

あれから72年の月日が経ちました。
沖縄では慰霊祭が行われています。

私が21年前にこの事実を悪石島で知ったことが、ライフワーク「日本の戦争」を始めるきっかけでした。

沈没地点に近い悪石島では亡くなった児童を供養するために慰霊碑が立てられ、毎年8月22日に慰霊祭が行われているそうです。

戦争は幼気ない子どもたちまで巻き込み尊い命をいとも簡単に奪っていきます。
対馬丸のことを知った私が、いちばん衝撃を受けたことでした。

子どもたちの写真を見ていると涙が止まらなくなります。
この子どもたちの笑顔をいつまでも忘れない。

命あるかぎり、語り継いで行こうと思う・・・。

※写真は「対馬丸記念館」内に展示されている遺影写真です。

[ 2016/08/22 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

台風9号

台風9号接近


台風9号が関東に接近中、練馬でも雨風が強くなりだしました。
これから昼過ぎに暴風域圏内に入るということで注意が必要です。

表に出て写真を一枚撮るだけでレンズに水滴がついてしまうような状況です。
2枚写真を撮って室内に戻りました。

昨夜午後10時過ぎ、ニュースで台風が関東直撃のことを知り、慌ててスーパーに食料の買い出しに・・・。
野菜類をはじめ、総菜やお弁当などほとんどのものが売り切れ状態。

これだけものがないスーパーを見るのも初めて。
皆さんは台風直撃を予想していち早く買い物をされているんですね!?
仕方がありませんので残っていた総菜とカップラーメン、牛乳、ゼリー、レトルトカレーを買ってかえりました。

台風による被害がないことを祈りながら今日一日を過ごします。
このブログを書いているいまも雨音が強くなっていることを感じます。


[ 2016/08/22 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

吉田沙保里選手 地元応援団

応援


リオ・オリンピック女子レスリング代表の吉田沙保里選手は、健闘しましたが惜しくも4連覇ならず銀メダルを獲得しました。

吉田選手は三重県一志郡一志町(現津市一志町)生まれ。
私の写真の師匠・斎藤さんも吉田選手と同じ一志町の方です。

テレビ観戦しながらときおり写り出される地元応援団の様子、もしかして斎藤さんも会場にいるのではないかと気をつけてみていると一瞬でしたがテレビ画面に写りました。

早速、斎藤さんに「テレビに写ってましたよ」とメールしました。
応援会場でMCをやられていたそうで、この応援風景の写真を送ってくれました。

地元にオリンピック出場選手がいたら盛り上がるんですね!
写真を見ていて熱い地元応援団の歓声が聞こえてくるようです。



[ 2016/08/20 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

ひまわりのように

ひまわり


ひさしぶりに光が丘公園の花壇に行ってみました。
小さなひまわりが青空に向かって精一杯に咲いている様子に少し感動を覚えます。

花に詳しくない私でも「ひまわり」は、わかりやすい花として好きです。
見ているだけで元気になれることがその要因かもしれません。

熱気を帯びてきたリオ・オリンピックですが、いろいろなシーンで元気をもらいます。
勝つことによって得られるドラマ、負けたことによって得られるさらなる衝撃のドラマ。

劇的であればあるほどその感動に酔いしれ惜しみない拍手と喝采を送るのでしょう。
勝ったことで脳に刻まれる「記録」、負けたことで心に刻まれる「記憶」

負けたことでしか得られない教訓や感情は、人間として将来大きな財産と成り得るでしょう。
「敗者もまた勝利者たり得る」私たちはそこに何を見るのか・・・。

ひまわりのように空に向かって元気に生きていこう!
いろいろなことがあるからおもしろい。

[ 2016/08/19 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

満月!

月


暑い日が続いています。
リオでも選手たちが健闘し熱い姿を見せてくれます。

深夜、窓を全開にして夜風を入れてリオオリンピックをテレビ観戦。
ふと、窓の外を見上げると満月が・・・。

明るい月が、薄い雲におおわれたり顔を出したり。
地球の裏側のリオは、日中なんだと、時差12時間を不思議に思う。

月を見ながら、4年前のロンドンオリンピックのときを思い出します。
妻の余命宣告で夜も眠れずひとり夜空を見上げていたことを・・・。

気を紛らわすために、テレビの向こう側の選手たちの姿を見入る。
勝っても負けても涙があふれ出たことを昨日のことのように思い出します。

もうあれから4年、月日が経つのはほんとうに早いものです。
なんとか生きています。

[ 2016/08/18 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

「終戦の日」2

靖国2


「終戦の日」靖国よりもう一枚私の作品を紹介します。
この写真も前の写真同様に若い日本人青年の姿。

戦争体験者らしき人たちも数人いました。
以前であればそのような方にカメラを向けていましたが、今はそちらより戦争を知らない世代の若者の姿の方が気になります。

彼らにもいろいろな想いがあることと思います。
日本は敗戦国ですが、幸いにして戦後71年間の今まで戦争をすることなく平和な状態が続いています。

「平和ボケ」といわれていますが、もし戦争が本当にないのならこれからも「平和ボケ」で良いかと思います。

戦争は殺し合いです。戦争は政治の延長線にあります。
「平和ボケ」でも良いから政治にだけは関心を持って欲しいものです。

政治への無関心、歴史への無関心、命や人権への無関心、これらが戦争へ進む道です。
この国はこれからどの道を歩んでいくのか!?



[ 2016/08/17 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

「終戦の日」生徒作品

足立靖国


昨日おこなった特別撮影実習での生徒作品を紹介します。
作者は70歳代女性の方です。

日頃から街歩きのスナップ撮影を得意としています。
今回の靖国でもいかんなく手腕を発揮し興味深い写真を撮られています。

写真は、靖国神社内で見られた光景。
従軍看護婦のマネキン人形となぜか似つかわしくないおじさん一人。

従軍看護婦とは、戦時中、軍隊に帯同し野戦病院などで傷病兵の看護にあたった赤十字の看護婦のことです。

15日の靖国ではさまざまな光景が見られますが、これも印象深いシーンですね!?
戦中派の作者に「あっぱれ!」です。

[ 2016/08/16 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「終戦の日」

靖国1


今日8月15日は、「終戦の日」です。
写真教室の生徒さん二人と靖国神社に行って来ました。

私自身、2011年に行って以来、5年ぶりでした。
わずか5年行かない間に、雰囲気がずいぶんと変わってしまった印象をいだきました。

以前のように戦争体験者(戦友会)やコスプレをしてパフォーマンスを見せるの人たちの姿もありませんでした。
訪れる人数も以前よりも少なくなっているように思います。

写真は以前はよく見られた光景です。
戦争体験者のご老人と軍服を身にまとった青年です。

生徒二人の方と写真を撮りながら日本の戦争のことについていろいろな話をしました。
「来て良かったです。いろいろ学べました。」との感想。

今回は8月の特別撮影実習でしたが、私自身も開催して良かったと思います。
[ 2016/08/15 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

特別講演会

講演会案内版


戦後71年の夏、私自身が企画した光が丘近隣に住む方のための講演会が無事に終了しました。
3日間で緒方さま、名和さま、松井さま、山野さまの4人の参加。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

講演を通して、無念の思いで戦争でなくなった多くの人たちのことを考えようと話しました。
戦争さえなければ楽しく幸せに暮らしていたかもしれない人たちのことに思いを馳せたいと思います。

私はよく「微力」ですが・・・。などという言葉を使いますが、今の私はもはや「微力」の力さえなく、限りなく「無力」の存在になってきていることを実感します。

この21年間、ライフワークとして「日本の戦争」をやってきました。
「若い世代に語り継ぐ戦争の記憶」プロジェクトを立ち上げ、踏ん張ってやってきました。

残念ながら私の力及ばず・・・の心境。
「この国民にしてこの国家あり」

日本人は本当にこころ優しいのだろうか!?
私だけでもなんとか・・・。



[ 2016/08/14 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

葛西臨海水族園 受講生作品5

佐々木ブログ


葛西臨海水族園撮影実習から受講生の作品を紹介します。
作者は50歳代女性です。

写真の水槽はいちばん絵になるところでした。
受講生の皆さんが一生懸命にとって作品を持ってきました。

この作品の良さは、平面になりがちな作品が多かった中で遠近感や立体感がうまく表現できています。
それと縦位置で空間処理が絶妙で水族園の雰囲気もよく出ています。

同じ場所で同じようなシーンを撮っても違う作品ができあがります。
他の方の作品は魚のアップ目が多く、水泡の良さをうまく引き出せていませんでした。

自分の撮った写真はもちろんですが、他の方の撮った写真をよく見て参考にしましょう。
人の作品を見ることは、上達への第一歩です。



[ 2016/08/11 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

葛西臨海水族園 受講生作品4

高木ブログ用


葛西臨海水族園撮影実習より受講生の作品をもう一枚紹介します。
かつて私もブログで紹介した「クラゲ」を撮った写真です。

作者は60歳代男性、初心者クラスですが腕前はベテラン並の方です。
このクラゲの写真も見応えのある素晴らしい作品に仕上がっています。

私が撮った写真よりもクオリティーが高くクラゲの生態と写真の持つ映像の美しさが表現されています。
テクニックもスローシャッターで、ブレ効果をうまく引き出すことに成功。

7月の葛西臨海水族園の撮影実習および講評会も無事終わり、生徒の皆さんの検討ぶりが見られます。
少しづつですが、撮影実習と講評会を通して写真の楽しみと同時に難しさも感じられていることと思います。

写真教室のホームページで受講生の作品と講評を掲載しています。
ご覧ください。

8月・9月はいよいよ10月開催予定の写真発表展に向けて準備を始めます。
受講生の皆さん、暑い日々が続きますが体調を整えて望んでください。



[ 2016/08/10 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

長崎「原爆の日」

一本足鳥居


1945年8月9日、広島に続き長崎にプルトニウム型原子爆弾が投下され、一瞬にして7万人にも及ぶ市民が犠牲になり亡くなりました。

2発目の原爆投下予定地は小倉でしたが、前日の八幡空襲の影響や当日の天気によって目視での原爆投下ができなかったために第3候補地の長崎に投下されたのです。

写真は通称「一本柱の鳥居」と呼ばれる「山王神社」の鳥居です。
原爆の爆風によって鳥居の半分が吹っ飛び、半分だけが残ったものです。

残った柱の半分は熱線によって寄進者の氏名が削り取られその凄まじさを見ることができます。

71年経ったいまもけなげに一本柱で立ち続け、原爆の恐ろしさ、悲惨さを、愚かさを私たちに訴えています。


[ 2016/08/09 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

葛西臨海水族園 受講生作品3

萩原ブログ用


葛西臨海水族園撮影実習から受講生の作品を紹介します。
作者は50歳代の女性の方です。

水族園には多くの子どもたちが見学にきて楽しむ場所です。
水槽の中で泳ぐさまざまな魚を興味深く、時にはそのおもしろさを身体全体で現します。

この写真も水槽内で泳ぐ魚を子どもが手を出して触ろうとしている瞬間を捉えています。
絶好のタイミングを待ちうまく撮っているところが素晴らしい。

通常水族園では魚をメインに写真を撮ります。
見物する人間も一緒に写し込む作者の視野の広さや観察力に感服します。

女性らしさと微笑ましさが伝わる素敵な作品です。
これからも作品作りに頑張ってください。

[ 2016/08/08 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

いたばし花火大会

板橋花火


昨日6日に「いたばし花火大会」がおこなわれました。
我が家からその花火の競演を見ることができます。

もちろん遠目ですから、花火の鮮やかさや、音の迫力はそんなに伝わってきません。
でも花火気分をちょっと味わうには十分すぎるくらいです。

花火の日の好条件に風が多少あった方が良いそうです。
なぜなら風がないと花火の後の煙がその場に滞留して花火がかすんで見えるのだといいます。

花火の写真撮影で気をつけることは露出ですね。
明るく写りすぎて花火が火事状態になってはいけません。

色とりどりの打ち上げ花火が、暗い夜空に映える光の具合とタイミングと構成を瞬時にやらなければなりません。

今のデジタル時代では撮影した写真をその場で見て調整できますから気が楽でありがたい存在ですね。

デジタルカメラ、デジタル写真、デジタル時代に感謝、感謝。



[ 2016/08/07 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

広島「原爆の日」

原爆ドーム


今日8月6日は、太平洋戦争末期に米軍によって広島に原子爆弾が投下され14万人もの市民の犠牲を出した日から71年を迎えます。

「リトルボーイ」と名付けられたウラン型原子爆弾を搭載したB-29「エノラゲイ号」がテニアン島を飛び立ち、広島上空で原子爆弾を投下、43秒後の午前8時15分、上空600メートルで爆弾が炸裂しました。

凄まじい爆風と熱線が広島市内を襲いました。
一瞬にして広島は壊滅。

原爆ドーム(広島県産業奨励館)は、原爆被害を象徴する建物となり、世界平和遺産に登録されています。
反戦と核廃絶を願う象徴でもあります。

今日は原爆で亡くなった人たちのことを考え、戦争の悲惨さ、愚かさ、恐ろしさを次世代へ語り継いでいく日にしたいと思います。


[ 2016/08/06 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

葛西臨海水族園 受講生作品2

緒方水族園


今日も葛西臨海水族園撮影実習から受講生の方の作品を紹介します。
作者は70歳代男性。

一目見て面白く笑える写真ですね!
まるでヒトデと魚が漫才コンビのように漫才をやっているようです。

ボケ役のヒトデと突っ込み役の魚。
お互いに手を広げ「オイオイ」なんて声が聞こえてきそうで楽しいです。

手前が舞台で背景の青バックがより劇場感をかもしだしていてユニーク。
水族園で癒やされる気分になります。

決定的瞬間を捉えられていてお見事。
難しい撮影ですが生徒の皆さんの傑作が見られて良かったです!


[ 2016/08/04 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

葛西臨海水族園 受講生作品

日野水族園


昨日から葛西臨海水族園撮影実習の講評会がはじまりました。
印象に残った作品をその都度紹介していきます。

写真の作者は、60歳代女性の方の作品です。
インパクトのある力強い作風が際立って味わいのある作品に仕上がっています。

鮮やかな魚の色合いと黒く写る珊瑚礁、独特な世界を繰り広げられているように見えます。
現にその他の写真も同じようなトーンで作品を仕上げていることは評価に値します。

女性でありながら写真から伝わる印象は男性的な側面を感じさせます。
個性的で大変素敵な作品ですね。

同じ場所で同じ魚を撮っても違う作品が生まれることをご理解いただけると思います。
写真はやはり個性が大事です。


[ 2016/08/03 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

「奇跡のマグロ」死去

奇跡のマグロ


葛西臨海水族園の「奇跡のマグロ」と呼ばれたクロマグロが死去しました。
先ほどニュースで知りました。

クロマグロの一匹の死をニュースで取り上げるのは異例。
「写真教室」7月の撮影実習で5回も訪れていましたので他人事のように思えません。

今年の初め頃、この水族園のクロマグロが相次いで死んでいきました。
その中で唯一生き残ったクロマグロを「奇跡のマグロ」と呼んでいました。

水族園にとっては大きな話題によって注目された存在だっただけに残念なことでしょう!
大量死の原因はまだはっきりしたことは分かっていないそうです。

多くの仲間のところに旅立って逝ったことでしょう。
葛西臨海水族園の「奇跡のマグロ」に哀悼の意を表します。


[ 2016/08/02 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

練馬区独立記念日

真夏日


今日8月1日は、練馬区の独立記念日、だということを区報ではじめて知りました。
1947年(昭和22年)の8月1日、板橋区から分離独立し23番目の特別区として誕生。

昨日、今日と天候がときおり荒れて晴天かと思いきや豪雨が・・・。
写真は清掃局の煙突の雨上がりに好天になったところに雲間から日が差した時に撮ったもの。

猛暑となる予報も、天変地異などなければ良いのですが・・・。
不安を感じる光景。

練馬区は来年独立70周年を迎えます。
練馬区民として何か写真を撮ってみようか・・・と。


[ 2016/08/01 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

8月と風鈴

風鈴3


今日から8月がはじまりました。
私にとって終戦の8月は一年でもいちばん思い入れの強い月です。

ヒロシマナガサキへの原爆投下で多くの市民が犠牲になり敗戦によって戦争が終わりました。
今年は戦後71年、リオオリンピックも控えていることの影響か、戦争の話題が少なくなることでしょう。

昨日に続き、西新井大師の風鈴祭りからもう一枚紹介します。
すでに明記の通り、私たちが行ったのは祭りの最終日近く。

売れ残っている風鈴ばかりであまり絵になる風鈴がない状態。
しかもすかすかの状況下では写真になりませんね!

昨日今日の天気は晴天と豪雨が交互にやってくる荒れた天候です。
暑い夏になるという予報ですが、夏ばてしないようにしてください。

[ 2016/08/01 ] 個人 | TB(-) | CM(0)




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