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安島太佳由のホームページをリニューアル

海


安島太佳由のホームページ「戦争遺跡の世界、写真の世界」のトップページのデザインをリニューアルしました。
更新していなかった内容についても新たに追加しています。
これからはできるだけこまめに更新をしていきたいと思っています。
興味や関心のある方はぜひご覧ください。

昨年の戦後70年の節目の年に比べ、今年の活動はどうしても減少してしまいますが、地道に「若い世代に語り継ぐ戦争の記憶」プロジェクト活動を頑張ってやっていきますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。

写真は太平洋戦争の戦場になったトラック諸島の美しい海です。
かつて殺し合いで血が流され多くの犠牲者を出しました。
この美しい光景からは、そのようなことをまったく感じられません。

ゆっくりと流れる時間と風、いつまでも平和であることを祈りたい・・・。
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[ 2016/04/27 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

春ゼミ!!?

セミ


健康促進のために団地の階段を登っていたら何と驚いたことにセミを発見。
夏場には見慣れたこの光景も、この時期にはたいへん珍しい。

慌てん坊のセミが暖かくなったので地中から出てきてしまったのか?
それとも昨夏に出遅れたセミが、今頃遅れて出てきたのか?

昆虫の生態に詳しくないのでネットで調べてみたら、4月末〜6月にかけて見られる春ゼミという種類がいるそうだ。

どう見てもアブラゼミのようだが・・・。
このセミが春ゼミなのか?
本州・四国・九州に分布するようだ。
各地で減少していて、絶滅危惧種に指定している自治体もあるという。

57年生きているが、春にセミを見たのは初めての経験。
光が丘公園にもいるのかなぁ〜春ゼミは・・・。

[ 2016/04/25 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

受講生作品「桜」紹介−2

前田桜


光が丘ライフワーク写真教室の「桜」撮影実習から前日に続き、もう一枚紹介させていただきます。
この作品は「ライフワーク写真コース・初心者クラス」の60歳代女性の作品。

昨日の男性のアンダー気味な写真に比べて、この作品は全体がハイキー調でまとめられています。
淡い色合いがとても美しく心が癒やされる写真に見とれてしまいます。

桜の花びらの微妙なピンク色のグラデーションが素晴らしい。
さらに背景が白とピンクと青色がボケ効果で絶妙。
構図も下部分に花びらを大きくいれ、上部分の空間が雰囲気をさらに高めているのが効果的です。

昨日と本日と紹介した作品はともに露出の良さがきわまっていました。
適正露出だけではなく、この2枚の写真のように明るめ(ハイキー調)、暗め(ローキー調)で自身の作品を工夫して撮ることも大事なことです。

撮影のときに露出補正を「+方向」にすれば明るく、「−方向」にすれば暗くなります。
光の調整は写真にとって重要です。
受講生の皆さんは、少しだけ意識して撮ってみてください。





[ 2016/04/23 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

受講生作品「桜」紹介 

受講生の「桜」作品紹介


光が丘ライフワーク写真教室では、6月から新コースを増設して、生徒の皆さんのニーズに応えられるよう準備中です。
ホームページも新たに開設して写真教室と受講生の皆さんを結ぶツールとして役立てていきますのでよろしくお願いします。

このブログでも受講生の作品を可能なかぎり紹介していきたいと思います。
熱心に頑張っている様子を作品を通して多くの皆さんに発信していきます。

その第一弾として、4月におこなった「桜」撮影実習で素敵な写真があったので紹介しましょう。
作者は「ライフワーク写真コース・初心者クラス」の60歳代男性。

シンプルな画面ですが、白く写る桜の花びらの美しさと、一転、黒くうつる木の幹、そして
何か不気味ささえ感じさせる青くどんよりと写る背景に目を止めてしまいます。
それでいて1枚の写真はとても印象良く観るものを写真の中に引きつけていきます。

お見事としかいいようのない素敵な写真です。
これからも頑張ってください。




[ 2016/04/22 ] 写真教室 | TB(-) | CM(0)

夕景眺む

夕景


リビンで夕食の買い物を済ませ、外に出ると西の空の一部が赤く染まっていた。
よく見る夕景。
ただ、全体に赤く染まるのではなく、厚い雲に上下をはさまれている。
きれいすぎる夕景には、あまりカメラを向けないが・・・。

今日の夕景は、何か写欲をそそるものがあった。
そういえば、人間の三大欲望、食欲、性欲、睡眠欲も落ちてきて、
さらに出世欲に、金銭欲もつい果てた。

なぜか少しばかり残っているのが写欲
そして静かに暮らしたいという欲

あとは、これ以上文明が進まないでほしいという欲
人間がもっとゆったり生きてほしいという欲
もう自然災害が起こらないでほしいという欲
この世から争いや戦争がなくなってほしいという欲
人間も動物も植物もすべてが幸せに生きてほしいという欲

最後に無欲という欲・・・。



[ 2016/04/19 ] 個人 | TB(-) | CM(0)

強風の後

チューリップ

17日の日曜日、冷たい雨と強風が吹き荒れた。
とくに風の威力は凄まじく立っているのがつらいほどだった。

悪天候にもかかわらず私は草野球の予定。
ちょうどやり始めるときに雨風が強くなってきた。
結局、びしょ濡れになりながら寒さと強風に耐えてプレーしていたが30分を残して限界、
ゲームは中止になった。

人間の私たちでもそのときの風の強さは尋常ではなかった。
ましてや草花ならたいへんなことになっているに違いない。

今朝、よく行く光が丘公園の花壇に花々の様子を見に行ってきた。
もしかするとあの強風でなぎ倒されているのではないかと思ったから。

幸いにして風の進行方向にチューリップが斜めに傾いていたものの花びらは無事だった。
弱々しい花でも強風と冷たい雨に耐えていた姿に愛おしさを感じた。
「よく頑張ったね!」とご褒美に写真を1枚撮った。

今週水曜日は、写真教室の撮影実習でこの花壇の花々を撮る。
けなげな花々に、敬意と愛情を込めて接したいと心から思う。





[ 2016/04/18 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

背番号42 

背番号42


今日は趣味の野球の話。

「背番号42」は、米メジャーリーグ全球団で永久欠番になっている。
4月15日、「背番号42」のユニフォームを着てプレーすることを許される。
チーム全員が「背番号42」をつける何とも不思議な光景が現れる。

1947年4月15日、黒人(有色人種)初のメジャーリーガー、ジャッキーロビンソンがプレーした日。
アメリカの奴隷制、黒人差別など複雑な状況下での画期的な第一歩だった。
野茂やイチロー、松井選手たちの先駆者になる。
「ジャッキーロビンソン・デイ」アメリカの二面性を感じられる日。

ところで、「野球」はなぜ「ベースボール」と呼ばないか知っていますか?
「サッカー」「ラグビー」「バスケットボール」「バレーボール」「ハンドボール」・・・団体球技の多くは英語のカタカナ表記。

「和魂洋才」・・・。「ベースボール」から「野球道」を生み出した日本。
「柔道」「剣道」「合気道」「相撲道」そして「野球道」似て非なるもの。
「ベースボール」と「野球」、その歴史歴背景、興味深いですね!


[ 2016/04/15 ] 趣味 | TB(-) | CM(0)

沖縄に想う!

対馬丸記念館


4月12日は、普天間飛行場の返還が決まった日から20年目に当たる日。
知人のたよりで知った。
実際は返還ではなく県内移設だということはご存じのとおり。

沖縄戦の悲劇、戦後の占領、そして米軍基地問題は今も続く。
小学生のときに歌った「沖縄を返せ」を記憶している。
「固き土を破りて民族の怒りに燃える島 沖縄よ・・・」

ライフワーク「日本の戦争」は、疎開船対馬丸沈没事件が発端だった。
米潜水艦の魚雷攻撃で沖縄の児童が多数が犠牲になった。

昨年末、沖縄に行き、対馬丸記念館を訪ねた。
子どもたちのあどけない遺影写真が並ぶ。
戦争が奪ったはかない命。

人ごとではないが、何もしてあげられない。
私にできることは「声なき声」を聞き、写真を撮り伝えていくことだけ。


[ 2016/04/13 ] 戦跡関連 | TB(-) | CM(0)

先客ワンちゃん

ワンちゃん1


光が丘公園内の花壇にきれいな花が咲いている。
今日は写真教室の作例写真撮影のために公園へ!

先客のワンちゃんがいた。
ワンちゃんもきれいな花々を見に来たようだ。
愛くるしいワンちゃんの表情にひかれた。

知ってますか?私がネコ派だということを。
犬は嫌いではないけど、ネコのあのワガママ感が大好き。
でもお近づきの印として1枚写真を撮りましょう!

光が丘公園、人が集い、花が咲き、ワンちゃんもいる。
ステキな私の野外スタジオ。
光が丘の写真屋さん、これからも・・・。

[ 2016/04/12 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

最後の花見

最後の花見

光が丘公園のほとんどの桜が散った。
遅咲きの桜がわずかに残るだけ。

満開の頃の喧噪が嘘のようにひっそりとした空間と時間が流れる。
なぜか私はこのような「宴の後」のシーンが好きだ。

公園にはいろいろな人たちが訪れる。
カメラマンの習性なのか、人を観察しているだけでもおもしろい。

写真はひとときを写しとめる。
その前後のドラマは見るものが想像する。
2人の登場人物の会話をそっと聞くだろう。

公園は2人が似合う。
今の私はいつも1人だが・・・。

[ 2016/04/12 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)

桜☆散る

文字色

「光が丘写真教室」の撮影実習の一貫として光が丘公園の桜の撮影。
教材として受講生の生徒さんたちに見せるための作例写真や見本のための写真。

桜は絵になる、ドラマも生む、被写体として心をくすぐる。

ある日、満開の桜が大雨と強風のために散ってしまった。
翌日散った桜の花びらで覆い尽くされた水たまりの光景に出会った。
花びらを失った桜の木が水面に映り何か寂しそう。
満開の桜は美しい。散った桜は哀愁があってさらに美しい。

「桜」というといろいろな想いが頭をよぎる。

「滅びの美学」「ねじ曲げられた桜」という言葉もある。

桜の花は、そのはかなさ故に日本人に愛される。
いさぎよく散る姿が美徳とされた時代がかつてあった。

桜満開の4月、「若桜」が沖縄の海に散っていった。
花びらが散り舞っていくさま、若き特攻隊の姿が脳裏をかすめる。



[ 2016/04/10 ] 光が丘公園 | TB(-) | CM(0)




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